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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第19回(2011)

この回の出題 全14問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第19回(2011) 問題31

血液への添加で溶血を起こすのはどれか。
1 ナトリウムイオン
2 蒸留水
3 カルシウムイオン
4 トロンビン

解答2(蒸留水)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題32

肺における体液の酸塩基平衡に関与するのはどれか。
1 酸素の吸収
2 窒素の吸収
3 二酸化炭素の排泄
4 水分の排泄

解答3(二酸化炭素の排泄)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題33

大腸について正しい記述はどれか。
1 大腸液は消化酵素を含まない。
2 水分の約80%が吸収される。
3 蠕動運動は交感神経の活動によって促進される。
4 大蠕動が起こらない。

解答1(大腸液は消化酵素を含まない。)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題34

脂質について正しい記述はどれか。
1 水溶性物質である。
2 細胞膜を構成する材料とならない。
3 グリセリンはβ 酸化されてATPを産生する。
4 酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。

解答4(酵素で分解されて脂肪酸とグリセリンになる。)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題35

大動脈弓の圧受容器が刺激されたときに起こる反応はどれか。
1 血圧の低下
2 心拍数の増加
3 呼吸運動の促進
4 消化管運動の抑制

解答1(血圧の低下)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題36

肺活量を表す式として正しいのはどれか。
1 肺活量=1 回換気量+予備吸気量+予備呼気量
2 肺活量=1 回換気量+予備吸気量
3 肺活量=1 回換気量+予備呼気量
4 肺活量=予備吸気量+予備呼気量

解答1(肺活量=1 回換気量+予備吸気量+予備呼気量)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題37

集合管において水の再吸収を促すホルモンはどれか。
1 アドレナリン
2 心房性ナトリウム利尿ペプチド
3 バゾプレッシン
4 パラソルモン

解答3(バゾプレッシン)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題38

血液中のグルコース濃度変化によって分泌が調節されるホルモンはどれか。
1 アルドステロン
2 エストロゲン
3 パラソルモン
4 グルカゴン

解答4(グルカゴン)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題39

反射中枢が脊髄にあるのはどれか。
1 開口反射
2 緊張性頚反射
3 交叉性伸展反射
4 緊張性迷路反射

解答3(交叉性伸展反射)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題40

ホメオスタシスについて誤っている記述はどれか。
1 体温(核心温度)は約37℃に維持されている。
2 血糖値は約200mg/dlに維持されている。
3 細胞外液のpHは約7.4 に維持されている。
4 血漿カルシウム濃度は約10mg/dlに維持されている。

解答2(血糖値は約200mg/dlに維持されている。)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題41

生理的老化の特徴で正しい記述はどれか。
1 各機能が同じ速度で低下する。
2 個体差が大きい。
3 安静時機能の低下が著しい。
4 環境変化に対する適応能力はよく保たれる。

解答2(個体差が大きい。)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題42

側頭葉にあるのはどれか。
1 感覚性言語中枢
2 運動性言語中枢
3 体性感覚野
4 味覚野

解答1(感覚性言語中枢)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題43

副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
1 ノルアドレナリン
2 アセチルコリン
3 セロトニン
4 ドパミン

解答2(アセチルコリン)

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出典:鍼灸 第19回(2011) 問題44

内因性発痛物質はどれか。
1 モルヒネ
2 β エンドルフィン
3 エンケファリン
4 ブラジキニン

解答4(ブラジキニン)

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