学習トップ理由で解く 生理学 / あマ指 第3回(1995)

理由で解く 生理学 年度別

あマ指 第3回(1995)

この回の出題 全19問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:あマ指 第3回(1995) 問題39

蛋白質の構成要素はどれか。
1 グリコーゲン
2 ピルビン酸
3 グリセリン
4 アミノ酸

解答4(アミノ酸)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題40

好中球の作用として正しいのはどれか。
1 ヘモグロビンの合成
2 酸素の運搬
3 炎症の抑制
4 食作用

解答4(食作用)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題41

健康成人の血小板について誤っている記述はどれか。
1 血液1mm3 中に約15~40 万個ある。
2 骨髄幹細胞から分化する。
3 止血作用がある。
4 有核細胞である。

解答4(有核細胞である。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題42

ビリルビンについて誤っているのはどれか。
1 胆汁成分である。
2 血漿タンパクである。
3 腸内でウロビリノーゲンになる。
4 ヘモグロビンの分解産物である。

解答2(血漿タンパクである。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題43

血漿の膠質浸透圧の維持に必要なのはどれか。
1 プラスミン
2 フィブリン
3 アルブミン
4 トロンビン

解答3(アルブミン)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題44

呼吸について正しい記述はどれか。
1 1 回換気量は吸気量と残気量との和である。
2 肺活量は最大の吸気量である。
3 安静呼気時に残気量はゼロになる。
4 吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。

解答4(吸気時に胸腔内圧が更に陰圧となる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題45

大蠕動が起こるのはどれか。
1 食 道
2
3 小 腸
4 大 腸

解答4(大 腸)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題46

大腸について正しい記述はどれか。
1 大腸液は消化酵素を含まない。
2 水分の約80%が吸収される。
3 蠕動運動は交感神経の活動によって促進される。
4 大蠕動が起こらない。

解答1(大腸液は消化酵素を含まない。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題47

健康成人の尿で正しいのはどれか。
1 ブドウ糖が大量に含まれる。
2 尿酸が含まれる。
3 組成は血液と等しい。
4 pHは一定である。

解答2(尿酸が含まれる。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題48

健康成人の尿細管に分泌される物質はどれか。
1 ブドウ糖
2 タンパク質
3 赤血球
4 アンモニア

解答4(アンモニア)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題49

血液の浸透圧を感受する部位はどれか。
1 副腎髄質
2 脳幹
3 下垂体前葉
4 視床下部

解答4(視床下部)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題50

妊娠を維持継続させるホルモンはどれか。
1 卵胞ホルモン
2 黄体ホルモン
3 アンドロゲン
4 コルチコステロン

解答2(黄体ホルモン)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題51

C線維について正しいのはどれか。
1 伝導速度が速い。
2 跳躍伝導をする。
3 自律神経節後線維でもある。
4 温度覚は伝えない。

解答3(自律神経節後線維でもある。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題52

有髄神経で誤っている記述はどれか。
1 全か無の法則に従う。
2 ランビエの絞輪は絶縁性が高い。
3 ミエリンがある。
4 無髄神経より興奮伝導が速い。

解答2(ランビエの絞輪は絶縁性が高い。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題53

健常成人の安静時の1回換気量は約何mlか。
1 100ml
2 200ml
3 500ml
4 1,000ml

解答3(500ml)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題54

痛覚について誤っている記述はどれか。
1 受容器は自由神経終末である。
2 Aδ線維は速い痛みを伝える。
3 新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。
4 侵害刺激によって屈曲反射が超こる。

解答3(新脊髄視床路は局在性の乏しい痛みを伝える。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題55

γ運動ニューロンの特徴として正しい記述はどれか。
1 大脳皮質運動野に存在する。
2 自律神経である。
3 筋紡錘の感度を調節する。
4 錘外筋を支配している。

解答3(筋紡錘の感度を調節する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題56

感覚と受容器との組合せで誤っているのはどれか。
1 味 覚 ――――― 杆体細胞
2 痛 覚 ――――― 自由神経終末
3 聴 覚 ――――― メルケル盤
4 回転加速度 ――― 有毛細胞

解答1(味 覚 ――――― 杆体細胞)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:あマ指 第3回(1995) 問題57

メルケル盤が刺激されて起こる感覚はどれか。
1 触圧覚
2 温 覚
3 冷 覚
4 痛 覚

解答1(触圧覚)

解説・ポイント・キーワードを見る →