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理由で解く 臨床医学総論 年度別

鍼灸 第2回(1994)

この回の出題 全12問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第2回(1994) 問題57

頻脈となる疾患はどれか。
1 心ブロック
2 脳圧亢進
3 バセドウ病
4 洞不全症候群

解答3(バセドウ病)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題58

浮腫の原因となる病態はどれか。
1 低タンパク血症
2 低カリウム血症
3 高脂血症
4 高尿酸血症

解答1(低タンパク血症)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題59

歩行と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
1 間欠性跛行 ― 進行性筋ジストロフィー
2 すくみ足歩行 ― パーキンソン症候群
3 失調性歩行 ― 小脳変性症
4 トレンデレンブルグ歩行 ― 先天性股関節脱臼

解答1(間欠性跛行 ― 進行性筋ジストロフィー)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題60

顔貌と疾患との組合せで誤っているのはどれか。
1 無欲性顔貌 ― うつ病
2 ヒポクラテス顔貌 ― 癌末期
3 仮面様顔貌 ― 神経症
4 満月様顔貌 ― クッシング症候群

解答3(仮面様顔貌 ― 神経症)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題61

問診について正しい記述はどれか。
1 信頼関係が重要である。
2 最初から特定の疾患を推定して行う。
3 訴えは医学専門用語で記載する。
4 患者の職場の上司には問診の内容を話す。

解答1(信頼関係が重要である。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題62

心電図検査でわからない病態はどれか。
1 不整脈
2 心肥大
3 心筋梗塞
4 心筋収縮不全

解答4(心筋収縮不全)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題63

WHOの高血圧分類で境界域の拡張期血圧はどれか。
1 80~89mmHg
2 90~94mmHg
3 95~99mmHg
4 100~104mmHg

解答2(90~94mmHg)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題64

臍部の皮膚知覚の支配神経はどれか。
1 第7 胸神経
2 第10 胸神経
3 第1 腰神経
4 第5 腰神経

解答2(第10 胸神経)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題65

意識障害に含まれない症状はどれか。
1 傾眠
2 昏睡
3 抑うつ
4 せん妄

解答3(抑うつ)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題66

膝蓋腱反射について正しい記述はどれか。
1 表在反射の一つである。
2 反射中枢は脊髄にある。
3 ビタミンD欠乏症で亢進する。
4 坐骨神経の疾患で減弱する。

解答2(反射中枢は脊髄にある。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題67

腋窩温と直腸温との比較で正しい記述はどれか。
1 腋窩温が約2℃低い。
2 腋窩温が約1℃低い。
3 直腸温が約1℃低い。
4 直腸温が約2℃低い。

解答2(腋窩温が約1℃低い。)

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出典:鍼灸 第2回(1994) 問題68

次の文は何の障害を示すか。「うとうと眠っているようにみえるが、比較的軽い刺激に反応し、質問にも答えられる。」
1 記憶
2 感情
3 意識
4 知能

解答3(意識)

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