学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 第10章 Q. ショック・出血傾向・貧血・易感染性
理由で解く 臨床医学総論 第10章
Q. ショック・出血傾向・貧血・易感染性
第10章 おもな症状の診察法 全26問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:鍼灸 第3回(1995) 問題60
出血傾向がみられない疾患はどれか。
1
急性骨髄性白血病
2
鉄欠乏性貧血
3
壊血病
4
肝硬変
解答2(鉄欠乏性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題66
乏血性ショックの症状でないのはどれか。
1
頻脈
2
血圧下降
3
中心静脈圧上昇
4
尿量減少
解答3(中心静脈圧上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題58
日和見感染の原因でないのはどれか。
1
インフルエンザウイルス
2
ニューモシスチス・カリニ
3
カンジダ
4
緑膿菌
解答1(インフルエンザウイルス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第9回(2001) 問題67
ショックを起こしやすい疾患はどれか。
1
脳出血
2
狭心症
3
重症熱傷
4
腎結石症
解答3(重症熱傷)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第12回(2004) 問題66
敗血症性ショックの初期にみられないのはどれか。
1
四肢末梢の冷感
2
血圧下降
3
頻 脈
4
尿量減少
解答1(四肢末梢の冷感)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第15回(2007) 問題66
出血傾向の原因でないのはどれか。
1
血糖値の異常
2
血小板の異常
3
血液凝固因子の異常
4
血管壁の異常
解答1(血糖値の異常)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第17回(2009) 問題64
出血傾向をきたさないのはどれか。
1
再生不良性貧血
2
悪性貧血
3
紫斑病
4
血友病
解答2(悪性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題57
易感染性に注意すべき疾患はどれか。
1
高血圧症
2
痛風
3
悪性リンパ腫
4
高脂血症
解答3(悪性リンパ腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題64
貧血をきたす疾患はどれか。
1
パーキンソン病
2
高血圧症
3
全身性エリテマトーデス
4
高脂血症
解答3(全身性エリテマトーデス)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第19回(2011) 問題65
皮下出血がみられる疾患はどれか。
1
紫斑病
2
関節リウマチ
3
肺気腫
4
過敏性腸症候群
解答1(紫斑病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題58
出血傾向がみられる疾患はどれか。
1
溶血性貧血
2
鉄欠乏性貧血
3
悪性貧血
4
再生不良性貧血
解答4(再生不良性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題60
出血傾向の原因となるのはどれか。
1
総蛋白の減少
2
白血球の減少
3
血小板の減少
4
血糖の減少
解答3(血小板の減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題54
貧血で黄疸がみられるのはどれか。
1
溶血性貧血
2
巨赤芽球性貧血
3
鉄欠乏性貧血
4
再生不良性貧血
解答1(溶血性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第21回(2013) 問題59
出血性ショックでみられるのはどれか。
1
脈拍数の減少
2
交感神経活性の低下
3
尿量の減少
4
呼吸数の減少
解答3(尿量の減少)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第23回(2015) 問題46
易感染性をきたすのはどれか。
1
鉄欠乏性貧血
2
溶血性貧血
3
腎性貧血
4
再生不良性貧血
解答4(再生不良性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第24回(2016) 問題45
多能性幹細胞の障害によるのはどれか。
1
鉄欠乏性貧血
2
溶血性貧血
3
腎性貧血
4
再生不良性貧血
解答4(再生不良性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題54
血液量減少性ショックの原因となるのはどれか。
1
急性心筋梗塞
2
敗血症
3
肺塞栓
4
骨盤骨折
解答4(骨盤骨折)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第27回(2019) 問題51
血液疾患に伴う病態について正しいのはどれか。
1
貧血は血小板を指標にする。
2
出血傾向は先天的には起こらない。
3
白血球数が正常であれば易感染性はない。
4
繰り返す歯肉出血は出血傾向を疑う。
解答4(繰り返す歯肉出血は出血傾向を疑う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第28回(2020) 問題54
ショックの分類と原因の組合せで正しいのはどれか。
1
血液量減少性ショック ― 熱傷
2
心原性ショック ― 緊張性気胸
3
血液分布異常性ショック ― 心筋梗塞
4
閉塞性ショック ― 消化管出血
解答1(血液量減少性ショック ― 熱傷)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第29回(2021) 問題39
易感染性をきたさないのはどれか。
1
高 齢
2
糖尿病
3
肺結核症
4
重度の熱傷
解答3(肺結核症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第30回(2022) 問題42
貧血で正しいのはどれか。
1
徐脈となる。
2
眼球結膜が充血する。
3
鉄欠乏は原因の一つである。
4
血液データの赤血球数で診断される。
解答3(鉄欠乏は原因の一つである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第31回(2023) 問題44
ショックの分類で、患者の皮膚が温かい場合に考えられるのはどれか。
1
心原性
2
閉塞性
3
血液量減少性
4
血液分布異常性
解答4(血液分布異常性)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第32回(2024) 問題48
疾患と症状の組合せで正しいのはどれか。
1
溶血性貧血 ― ばち指
2
鉄欠乏性貧血 ― スプーン状爪
3
巨赤芽球性貧血 ― 黄疸
4
再生不良性貧血 ― ハンター舌炎
解答2(鉄欠乏性貧血 ― スプーン状爪)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第33回(2025) 問題43
易感染性をきたす疾患として最も適切なのはどれか。
1
鉄欠乏性貧血
2
特発性血小板減少性紫斑病
3
急性骨髄性白血病
4
巨赤芽球性貧血
解答3(急性骨髄性白血病)
解説・ポイント・キーワードを見る →