学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 第10章 P. 発疹(症状)
理由で解く 臨床医学総論 第10章
P. 発疹(症状)
第10章 おもな症状の診察法 全9問
各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
出典:鍼灸 第12回(2004) 問題61
鍼治療後24時間で刺鍼部位小膿疱がみられた。最も考えられるのはどれか。
1
全身性エリテマトーデス
2
全身性皮膚硬化症
3
関節リウマチ
4
ベーチェット病
解答4(ベーチェット病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第17回(2009) 問題62
発疹をきたさないのはどれか。
1
麻 疹
2
梅 毒
3
流行性耳下腺炎
4
猩紅熱
解答3(流行性耳下腺炎)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題55
発疹がみられるのはどれか。
1
ベーチェット病
2
パーキンソン病
3
メニエール病
4
アルツハイマー病
解答1(ベーチェット病)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第23回(2015) 問題47
皮膚症状と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1
紫斑 ― アトピー性皮膚炎
2
蝶形紅斑 ― 全身性硬化症
3
黄疸 ― 全身性エリテマトーデス
4
手掌紅斑 ― 肝硬変
解答4(手掌紅斑 ― 肝硬変)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題48
発疹部に痛みを伴うのはどれか。
1
麻疹
2
帯状庖疹
3
アトピー性皮膚炎
4
接触性皮膚炎
解答2(帯状庖疹)
解説・ポイント・キーワードを見る →