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理由で解く 臨床医学各論 年度別
あマ指 第14回(2006)
この回の出題 全19問
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出典:あマ指 第14回(2006) 問題76
破傷風について誤っている記述はどれか。
1
病原体は土壌中に存在する。
2
外傷後の発症が多い。
3
内毒素により発症する。
4
筋肉のけいれんが特徴である。
解答3(内毒素により発症する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題77
疾患と症状との組合せで適切でないのはどれか。
1
十二指腸潰瘍 ― 心窩部痛
2
急性虫垂炎 ― 右下腹部痛
3
胆石症 ― 左肩放散痛
4
汎発性腹膜炎 ― 反跳痛
解答3(胆石症 ― 左肩放散痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題78
肺結核について正しい記述はどれか。
1
接触感染が多い。
2
感染後の発病率は60%以上である。
3
初発症状は高熱が多い。
4
診断には喀痰培養が有用である。
解答4(診断には喀痰培養が有用である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題79
閉塞性換気障害をきたすのはどれか。
1
肺気腫
2
肺線維症
3
気胸
4
急性気管支炎
解答1(肺気腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題82
基礎代謝率が亢進するのはどれか。
1
シーハン症候群
2
巨人症
3
褐色細胞腫
4
クッシング症候群
解答3(褐色細胞腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題83
いわゆる五十肩について誤っている記述はどれか。
1
結帯動作が困難である。
2
夜間痛がある。
3
40~60 歳代に好発する。
4
治療にデゾー包帯を使う。
解答4(治療にデゾー包帯を使う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題84
小児の肘関節周辺骨折について誤っている記述はどれか。
1
上腕骨顆上骨折の頻度が高い。
2
上腕骨外顆骨折では手術の適応が多い。
3
フォルクマン拘縮は重篤な合併症である。
4
肘関節拘縮には強力に変形矯正を行う。
解答4(肘関節拘縮には強力に変形矯正を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題85
右心室肥大をきたすのはどれか。
1
心内膜症
2
大動脈弁狭窄症
3
狭心症
4
肺性心
解答4(肺性心)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題86
貧血について誤っている組合せはどれか。
1
悪性貧血 ― ビタミンB12欠乏
2
鉄欠乏性貧血 ― 総鉄結合能低下
3
溶血性貧血 ― 黄疸
4
再生不良性貧血 ― 骨髄の造血細胞減少
解答2(鉄欠乏性貧血 ― 総鉄結合能低下)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題87
脾腫をきたす疾患はどれか。
1
血友病
2
溶血性貧血
3
鉄欠乏性貧血
4
再生不良性貧血
解答2(溶血性貧血)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題88
神経疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1
髄膜炎 ― 項部硬直
2
進行性筋ジストロフィー ― 自律神経障害
3
脊髄空洞症 ― 眼球運動障害
4
ウイルソン病 ― 視神経萎縮
解答1(髄膜炎 項部硬直)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題89
筋萎縮性側索硬化症で最も認めにくいのはどれか。
1
膀胱直腸障害
2
構音障害
3
舌萎縮
4
筋線維束攣縮
解答1(膀胱直腸障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題90
ギラン・バレー症候群について誤っている記述はどれか。
1
脱髄性疾患である。
2
四肢の脱力をきたす。
3
深部腱反射は低下する。
4
寛解と再燃を繰り返す。
解答4(寛解と再燃を繰り返す。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題91
関節リウマチの症状でないのはどれか。
1
朝のこわばり
2
蝶形紅斑
3
対称性の関節腫脹
4
皮下結節
解答2(蝶形紅斑)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題93
視神経炎の原因でないのはどれか。
1
多発性硬化症
2
ビタミンB1 欠乏症
3
高脂血症
4
アルコール中毒
解答3(高脂血症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第14回(2006) 問題94
心身症と関連の少ないのはどれか。
1
慢性膵炎
2
消化性潰瘍
3
胆道ジスキネジア
4
過敏性腸症候群
解答1(慢性膵炎)
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