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理由で解く 臨床医学各論 第13章

E. 皮膚科疾患

第13章 その他の領域 全13問

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出典:あマ指 第26回(2018) 問題77

アトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
1 抗核抗体が陽性であることが多い。
2 気管支喘息を合併することが多い。
3 血清IgGが高値であることが多い。
4 主にII型アレルギーが関与している。

解答2(気管支喘息を合併することが多い)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題82

皮膚疾患について正しいのはどれか。
1 円形脱毛症はウイルス感染が原因である。
2 脂漏性湿疹は油脂を取り扱う人に多い。
3 接触性皮膚炎はウイルスとの接触により起こる。
4 帯状疱疹は分節性の神経皮膚炎である。

解答4(帯状疱疹は分節性の神経皮膚炎である)

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出典:鍼灸 第1回(1993) 問題88

アレルギー疾患について誤っているのはどれか。
1 アレルギー鼻炎では発作性のくしゃみや鼻閉がある。
2 アトピー性皮膚炎は内因性のアレルギー機序で発症する。
3 じんま疹はしばしば気管支喘息を合併する。
4 食事性アレルギーはレアギン型アレルギー反応で起こる。

解答3(じんま疹はしばしば気管支喘息を合併する)

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出典:あマ指 第7回(1999) 問題78

誤っている組合せはどれか。
1 水痘 ― 帯状疱疹
2 風疹 ― 胎児奇形
3 麻疹 ― 亜急性硬化性全脳炎
4 アトピー性皮膚炎 ― ビタミンB12欠乏

解答4(アトピー性皮膚炎 - ビタミンB12欠乏)

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出典:あマ指 第8回(2000) 問題78

アトピー性皮膚炎について正しい記述はどれか。
1 小児の疾患である。
2 有病率は減少傾向にある。
3 Ⅱ型アレルギー反応である。
4 環境因子が関与する。

解答4(環境因子が関与する)

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出典:あマ指 第16回(2008) 問題88

接触性皮膚炎について誤っている記述はどれか。
1 原因物質の接触部位に湿疹病変が認められる。
2 発赤・腫脹が著しい。
3 原因物質の除去で急性病変は治癒に向かう。
4 Ⅰ型アレルギー反応である。

解答4(I型アレルギー反応である)

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出典:鍼灸 第22回(2014) 問題67

アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。
1 II 型アレルギーである。
2 季節により症状が変動しやすい。
3 気管支喘息と合併しやすい。
4 家系内発症がみられやすい。

解答1(II型アレルギーである)

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出典:あマ指 第24回(2016) 問題60

疾患と検査所見の組合せで正しいのはどれか。
1 前立腺癌 ― PSA高値
2 関節リウマチ ― CRP陰性
3 尿崩症 ― バソプレシン高値
4 アトピー性皮膚炎 ― 血清IgE低値

解答1(前立腺癌 ―― PSA高値)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題68

直径10mm以下の限局性隆起性の発疹はどれか。
1 丘疹
2 紅斑
3 痂皮
4 鱗屑

解答1(丘疹)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題68

主に皮下結合組織に起こる急性化膿性炎症はどれか。
1 アトピー性皮膚炎
2 脂漏性皮膚炎
3 じんま疹
4 蜂窩織炎

解答4(蜂窩織炎)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題57

発疹で直径10~20mm程度の限局性隆起性の皮膚変化はどれか。
1 丘疹
2 結節
3 紅斑
4 鱗屑

解答2(結節)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題49

アトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
1 主にⅡ型アレルギーが関与する。
2 四肢の伸側に好発する。
3 皮膚のバリア機能が亢進している。
4 スキンケアが重要である。

解答4(スキンケアが重要である)

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出典:鍼灸 第33回(2025) 問題52

小児のアトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。
1 皮膚のバリア機能が亢進している。
2 湿疹は四肢大関節の屈側に認めることが多い。
3 Ⅲ型アレルギーが関与している。
4 抗ヒスタミン薬の内服が第一選択である。

解答2(湿疹は四肢大関節の屈側に認めることが多い)

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