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理由で解く 看護師国試 第3章

§1 社会・家族機能と生活基盤の変化

第03分野 健康支援と社会保障制度 全21問

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出典:第106回看護師国家試験(2017)午前 問75

平成26年(2014年)の人口動態統計における妻の平均初婚年齢はどれか。
1 23.4歳
2 25.4歳
3 27.4歳
4 29.4歳
5 31.4歳

解答4(29.4歳)

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出典:第107回看護師国家試験(2018)午前 問48

平成26年(2014年)の国民生活基礎調査における65歳以上の高齢者がいる世帯について正しいのはどれか。
1 単独世帯は1割である。
2 三世代世帯は3割である。
3 夫婦のみの世帯は4割である。
4 親と未婚の子のみの世帯は2割である。

解答4(親と未婚の子のみの世帯は2割である。)

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出典:第107回看護師国家試験(2018)午後 問8

平成25年(2013年)の国民生活基礎調査で、要介護者からみた主な介護者の続柄で割合が最も多いのはどれか。
1 同居の父母
2 別居の家族
3 同居の配偶者
4 同居の子の配偶者

解答3(同居の配偶者)

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出典:第108回看護師国家試験(2019)午前 問54

平成28年(2016年)の国民生活基礎調査における高齢者世帯の所得構造を図に示す。Aはどれか。
図
1 稼働所得
2 財産所得
3 公的年金・恩給
4 年金以外の社会保障給付金

解答3(公的年金・恩給)

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出典:第108回看護師国家試験(2019)午前 問70

平成28年(2016年)の国民生活基礎調査において、要介護者等のいる世帯に同居している主な介護者全数の特徴で正しいのはどれか。
1 性別は女性が多い。
2 続柄は子が最も多い。
3 年齢は70〜79歳が最も多い。
4 介護時間は「ほとんど終日」が最も多い。

解答1(性別は女性が多い。)

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出典:第108回看護師国家試験(2019)午後 問32

ハヴィガースト, R. J. の発達課題に関する説明で適切なのはどれか。
1 成長に伴い発達課題は消失する。
2 各発達段階の発達課題は独立している。
3 身体面の変化と発達課題は無関係である。
4 発達課題の達成は個人の生活と関連する。

解答4(発達課題の達成は個人の生活と関連する。)

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出典:第109回看護師国家試験(2020)午前 問7

平成29年(2017年)の国民生活基礎調査における平均世帯人数はどれか。
1 1.47
2 2.47
3 3.47
4 4.47

解答2(2.47)

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出典:第109回看護師国家試験(2020)午後 問9

平成29年(2017年)の日本の人口推計で10年前より増加しているのはどれか。
1 総人口
2 年少人口
3 老年人口
4 生産年齢人口

解答3(老年人口)

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出典:第109回看護師国家試験(2020)午後 問54

平成28年(2016年)の国民生活基礎調査で、要介護者等との続柄別にみた主な介護者の構成割合のうち、「同居の家族」が占める割合に最も近いのはどれか。
1 20%
2 40%
3 60%
4 80%

解答3(60%)

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出典:第110回看護師国家試験(2021)午前 問1

平成30年(2018年)の日本の総人口に最も近いのはどれか。
1 1億人
2 1億600万人
3 1億2,600万人
4 1億4,600万人

解答3(1億2,600万人)

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出典:第110回看護師国家試験(2021)午前 問9

平成30年(2018年)の国民生活基礎調査で65歳以上の者のいる世帯の割合に最も近いのはどれか。
1 10%
2 30%
3 50%
4 70%

解答3(50%)

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出典:第111回看護師国家試験(2022)午前 問10

令和元年(2019年)の国民生活基礎調査で次の世帯構造のうち最も少ないのはどれか。
1 単独世帯
2 三世代世帯
3 夫婦のみの世帯
4 夫婦と未婚の子のみの世帯

解答2(三世代世帯)

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出典:第112回看護師国家試験(2023)午前 問1

令和2年(2020年)の人口動態統計における妻の平均初婚年齢はどれか。
1 19.4歳
2 24.4歳
3 29.4歳
4 34.4歳

解答3(29.4歳)

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出典:第112回看護師国家試験(2023)午後 問31

令和2年度〈2020年度〉の家族に関する調査で正しいのはどれか。
1 人口動態調査では合計特殊出生率が1.54である。
2 労働力調査では共働き世帯が専業主婦世帯より少ない。
3 人口動態調査では結婚後5年未満の離婚が約半数である。
4 雇用均等基本調査では男性の育児休業取得率が12.65%である。

解答4(雇用均等基本調査では男性の育児休業取得率が12.65%である。)

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出典:第113回看護師国家試験(2024)午前 問1

令和元年(2019年)の国民生活基礎調査における平均世帯人数はどれか。
1 1.39人
2 2.39人
3 3.39人
4 4.39人

解答2(2.39人)

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出典:第113回看護師国家試験(2024)午前 問9

核家族はどれか。
1 兄弟姉妹のみ
2 夫婦と子ども夫婦
3 夫婦と未婚の子ども
4 夫婦とその親と夫婦の子ども

解答3(夫婦と未婚の子ども)

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出典:第113回看護師国家試験(2024)午前 問28

労働力調査における平成22年(2010年)と令和3年(2021年)の男性と女性の労働力人口の比較で正しいのはどれか。
1 男性、女性とも減少している。
2 男性、女性とも増加している。
3 男性は減少し、女性は増加している。
4 男性は増加し、女性は減少している。

解答3(男性は減少し、女性は増加している。)

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出典:第113回看護師国家試験(2024)午後 問9

人口統計資料集2020年版における生涯未婚率(50歳時の未婚割合)で、平成22年(2010年)から令和2年(2020年)の推移で適切なのはどれか。
1 変化はない。
2 下降し続けている。
3 上昇し続けている。
4 上昇と下降を繰り返している。

解答3(上昇し続けている。)

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出典:第113回看護師国家試験(2024)午後 問65

令和元年(2019年)の国民生活基礎調査において、要介護者等のいる世帯に同居している主な介護者の特徴で正しいのはどれか。
1 性別は男性が多い。
2 続柄は子が最も多い。
3 年齢は60〜69歳が最も多い。
4 ストレスの原因は「自由にできる時間がない」が最も多い。

解答3(年齢は60〜69歳が最も多い。)

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出典:第114回看護師国家試験(2025)午前 問10

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で全世帯に占める65歳以上の者がいる世帯の割合に最も近いのはどれか。
1 10%
2 30%
3 50%
4 70%

解答3(50%)

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出典:第115回看護師国家試験(2026)午前 問10

令和4年(2022年)の国民生活基礎調査で、世帯総数における核家族世帯の割合に最も近いのはどれか。
1 40%
2 50%
3 60%
4 70%

解答3(60%)

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