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理由で解く 看護師国試

高齢者世帯の所得は公的年金・恩給が約65%と最大で、図の最大区画Aに一致する。
円グラフは高齢者世帯の所得構造の構成比を示す。図中で最大の区画Aは65.4%を占めており、これは高齢者世帯の所得の約3分の2に相当する。平成28年(2016年)国民生活基礎調査において、高齢者世帯の所得のうち最も大きな割合を占めるのは公的年金・恩給であり、その割合が約65%である。したがってA=公的年金・恩給。図中の他の区画は、21.1%が稼働所得、7.4%が財産所得、0.6%が年金以外の社会保障給付金、5.5%がその他(仕送り・企業年金等)に対応する。稼働所得(21.1%)や財産所得(7.4%)は公的年金より小さく、Aには当たらない。
| 所得の種類 | おおよその割合 |
|---|---|
| 公的年金・恩給 | 約65%(最大) |
| 稼働所得 | 約21% |
| その他・財産所得等 | 残り |
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