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理由で解く 看護師国試
令和2年度の雇用均等基本調査で男性の育児休業取得率は12.65%であった(選択肢4が正しい)。
令和2年(2020年)の合計特殊出生率は1.33〜1.34程度で1.54ではない。共働き世帯は専業主婦世帯を上回り「少ない」は誤り。結婚後5年未満の離婚が約半数というデータもない。令和2年度雇用均等基本調査では男性の育児休業取得率が12.65%で、前年より上昇したものの女性(80%台)に比べ依然低い水準であった。したがって選択肢4が正しい。統計値は年により更新されるため最新値も確認しておく。
| 指標 | 値・傾向 |
|---|---|
| 合計特殊出生率 | 約1.33〜1.34 |
| 共働き世帯 | 専業主婦世帯より多い |
| 男性の育児休業取得率 | 12.65% |
| 女性の育児休業取得率 | 80%台 |
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