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理由で解く 解剖学 年度別

鍼灸 第32回(2024)

この回の出題 全9問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第32回(2024) 問題15

脊髄の背側面に最も近いのはどれか。
1 黄色靱帯
2 棘間靱帯
3 棘上靱帯
4 後縦靱帯

解答1(黄色靱帯)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題16

骨盤の分界線の構成に関与するのはどれか。
1 岬角
2 坐骨棘
3 坐骨結節
4 上前腸骨棘

解答1(岬角)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題17

前腕の屈筋群について正しいのはどれか。
1 円回内筋を橈骨神経が貫く。
2 橈側手根屈筋は上腕骨内側上顆から起こる。
3 長掌筋は手根管を通る。
4 尺側手根屈筋は正中神経支配である。

解答2(橈側手根屈筋は上腕骨内側上顆から起こる。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題18

心臓について正しいのはどれか。
1 右冠状動脈は心臓の前面に分布する。
2 心尖は第4肋間の高さに位置する。
3 動脈弁は腱索で乳頭筋とつながる。
4 冠状静脈洞は右心房に注ぐ。

解答4(冠状静脈洞は右心房に注ぐ。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題19

口腔内の構造について正しいのはどれか。
1 軟口蓋は平滑筋からなる。
2 内舌筋は舌咽神経に支配される。
3 舌扁桃は口蓋垂の両側に位置する。
4 耳下腺管は口腔前庭の頬粘膜に開口する。

解答4(耳下腺管は口腔前庭の頬粘膜に開口する。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題20

上行結腸にあるのはどれか。
1 腸間膜
2 腸絨毛
3 腹膜垂
4 パイエル板

解答3(腹膜垂)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題21

髄膜について正しいのはどれか。
1 硬膜静脈洞は外頸静脈に注ぐ。
2 小脳テントは大脳と小脳の境に位置する。
3 脳実質に最も近い髄膜はクモ膜である。
4 中脳水道は直接クモ膜下腔へ通じる。

解答2(小脳テントは大脳と小脳の境に位置する。)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題22

腕神経叢の後神経束から分枝するのはどれか。
1 肩甲上神経
2 肩甲背神経
3 胸背神経
4 長胸神経

解答3(胸背神経)

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出典:鍼灸 第32回(2024) 問題23

味覚について正しいのはどれか。
1 糸状乳頭には味蕾がある。
2 舌の後の味覚は舌下神経が伝える。
3 舌の前の味覚は舌咽神経が伝える。
4 孤束核で中継される。

解答4(孤束核で中継される。)

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