学習トップ理由で解く 柔道整復師 / 第8章 §3 リハビリテーション医学の基礎医学

理由で解く 柔道整復師 第8章

§3 リハビリテーション医学の基礎医学

08 リハビリテーション医学 全10問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問12

関節強直の原因で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
2 軟骨
3 筋肉
4 皮膚

解答1(骨)、2(軟骨)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問13

末梢神経麻痺で正しいのはどれか。
1 筋トーヌスの増強
2 軽微な筋萎縮
3 腱反射の消失
4 病的反射の出現

解答3(腱反射の消失)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問15

下肢筋力増強のための仰臥位での膝伸展位下肢挙上、訓練で大腿広筋群の筋収縮はどれか。
1 等尺性筋収縮
2 等張性筋収縮
3 遠心性筋収縮
4 求心性筋収縮

解答1(等尺性筋収縮)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問19

脳卒中急性期の患者に対して他動的関節可動域訓練を施行する。不動が長い場合、拘縮を生じやすい部位はどれか。
1 橈側手根伸筋
2 上腕三頭筋
3 大腿四頭筋
4 腓腹筋

解答4(腓腹筋)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問15

前脛骨筋の筋力低下を生じるのはどれか。
1 第2仙骨神経麻痺
2 第2腰神経麻痺
3 腓骨神経麻痺
4 脛骨神経麻痺

解答3(腓骨神経麻痺)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問14

長期臥床に伴う拘縮の好発部位と肢位の組合せで正しいのはどれか。
1 肩関節外旋
2 手関節・背屈
3 股関節・外旋
4 足関節-背屈

解答3(股関節・外旋)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問17

ボツリヌス毒素治療薬が痙縮に対して主に作用する部位はどれか。
1 軸索
2 脊髄神経節
3 神経筋接合部
4 脊髄前角細胞体

解答3(神経筋接合部)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問17

有酸素運動が主体なのはどれか。
1 重量挙げ
2 腕立て伏せ
3 サイクリング
4 100m 全力疾走

解答3(サイクリング)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問16

心理的防衛機制で否認はどれか。
1 衝動や葛藤を無意識的に押さえ込む。
2 現実的状況を無意識的に認めまいとする。
3 ある対象に向けられた感情とは正反対の感情や振舞いを無意識に行う。
4 ストレスに遭遇したりその状況が長く続くと、それ以前の発達段階に戻って自我を守る。

解答2(現実的状況を無意識的に認めまいとする。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問17

下位運動ニューロン障害の特徴はどれか。
1 筋萎縮は軽微である。
2 腱反射は亢進する。
3 筋トーヌスは増強する。
4 病的反射は出現しない。

解答4(病的反射は出現しない。)

解説・ポイント・キーワードを見る →