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理由で解く 柔道整復師 第10章

§9 麻酔

10 外科学概論 全7問

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出典:第24回柔道整復師国家試験(2016)午後 問48

麻酔で誤っているのはどれか。
1 胃液の誤嚥による肺炎をメンデルソン(Mendelson)症候群という。
2 悪性高熱症ではアルカローシスを起こす。
3 筋弛緩薬使用時は呼吸管理が必要である。
4 前投薬の目的の一つに気道分泌の抑制がある。

解答2(悪性高熱症ではアルカローシスを起こす。)

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問50

脊髄くも膜下麻酔で正しいのはどれか。
1 多くは胸椎で穿刺する。
2 上腹部の手術で使用する。
3 サドルブロックは側臥位で行う。
4 脳脊髄液が漏れると頭痛が起こる。

解答4(脳脊髄液が漏れると頭痛が起こる。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問47

全身麻酔の前投薬の目的で誤っているのはどれか。
1 不安の除去
2 感染症の予防
3 気道分泌の抑制
4 胃内容誤嚥の予防

解答2(感染症の予防)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問53

全身麻酔の導入で正しいのはどれか。
1 患者の不安を除去し鎮静を図る。
2 抗コリン剤投与は気道分泌を促す。
3 筋弛緩薬は気管内挿管を困難にする。
4 栄養管理のため直前に経口摂取を行う。

解答1(患者の不安を除去し鎮静を図る。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問52

全身麻酔前投薬の目的で誤っているのはどれか。
1 不安除去
2 気道分泌抑制
3 胃内容誤嚥予防
4 深部静脈血栓予防

解答4(深部静脈血栓予防)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問52

麻酔で誤っているのはどれか。
1 腰椎穿刺後の頭痛は体動で悪化する。
2 悪性高熱症では異常高体温が起こる。
3 気管支けいれんは気管挿管時に起こりやすい。
4 ラリンジアルマスクでは誤嚥性肺炎を予防できる。

解答4(ラリンジアルマスクでは誤嚥性肺炎を予防できる。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午後 問51

麻酔で正しいのはどれか。2つ選べ。
1 腰椎穿刺後の頭痛は体動で増悪する。
2 悪性高熱症ではアルカローシスを起こす。
3 胃液の誤嚥による肺炎をメンデルソン(Mendelson)症候群という。
4 誤嚥性肺炎はラリンジアルマスクで予防できる。

解答1(腰椎穿刺後の頭痛は体動で増悪する。)、3(胃液の誤嚥による肺炎をメンデルソン(Mendelson)症候群という。)

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