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理由で解く 柔道整復師 第10章

§7 滅菌法と消毒法

10 外科学概論 全8問

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出典:第25回柔道整復師国家試験(2017)午後 問45

消毒と滅菌で正しいのはどれか。
1 皮膚消毒は一時的フローラの消毒を行う。
2 粘膜消毒に消毒用エタノールを用いる。
3 高圧蒸気滅菌は金属の消毒ができない。
4 酸化エチレンガス滅菌は熱に弱い素材に使用しない。

解答1(皮膚消毒は一時的フローラの消毒を行う。)

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出典:第26回柔道整復師国家試験(2018)午後 問51

ポビドンヨードの殺菌力を低下させるのはどれか。
1 脂肪
2 蛋白質
3 炭水化物
4 アルコール

解答2(蛋白質)

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出典:第27回柔道整復師国家試験(2019)午後 問48

クロルヘキシジンで殺菌効果が期待できないのはどれか。
1 結核菌
2 多剤耐性菌
3 グラム陽性球菌
4 B型肝炎ウイルスー 13ー......................:-:

解答4(B型肝炎ウイルスー 13ー......................:-:)

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午後 問51

消毒と滅菌で誤っているのはどれか。
1 オートクレーブは高圧蒸気滅菌装置である。
2 グルタラールは粘膜に対して刺激性が弱い。
3 クロルヘキシジンはMRSAに対して有効である。
4 ポビドンヨードは蛋白質の存在下で殺菌力が低下する。

解答2(グルタラールは粘膜に対して刺激性が弱い。)

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出典:第29回柔道整復師国家試験(2021)午後 問50

消毒あるいは滅菌の説明で誤っているのはどれか。
1 消毒薬自体が汚染されることがある。
2 アルコールは皮膚の消毒に使用できる。
3 高圧蒸気は光学機器の滅菌に有用である。
4 滅菌はすべての微生物を死滅させることである。

解答3(高圧蒸気は光学機器の滅菌に有用である。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午後 問51

消毒と滅菌で誤っているのはどれか。
1 グルタラールは粘膜に対して刺激性が弱い。
2 クロルヘキシジンは MRSAに対して有効である。
3 次亜塩素酸ソーダはウイルスに対する効果が高い。
4 ポビドンヨードは蛋白質の存在下で殺菌力が低下する。

解答1(グルタラールは粘膜に対して刺激性が弱い。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午後 問51

消毒と滅菌で正しいのはどれか。
1 消毒薬自体が汚染されることはない。
2 微生物によって消毒薬が異なる。
3 光学機器の滅菌は高圧蒸気を用いる。
4 粘膜の消毒にはアルコールを用いる。

解答2(微生物によって消毒薬が異なる。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午後 問50

消毒と滅菌で誤っているのはどれか。
1 光学レンズはガス滅菌を行う。
2 微生物によって消毒薬の適用が異なる。
3 イソプロパノールは粘膜の消毒に用いる。
4 オートクレーブは高圧蒸気滅菌装置である。

解答3(イソプロパノールは粘膜の消毒に用いる。)

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