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理由で解く 柔道整復師 第1章

§14 肋骨骨折の固定

01 必修問題 全8問

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出典:第28回柔道整復師国家試験(2020)午前 問11

肋骨骨折の屋根瓦状絆創膏固定で正しいのはどれか。
1 胸部全周に貼付する。
2 完全呼気時に貼付する。
3 順次下方に向かって貼付する。
4 絆創膏交換は不要である。

解答2(完全呼気時に貼付する。)

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出典:第30回柔道整復師国家試験(2022)午前 問16

肋骨骨折の屋根瓦状絆創膏固定で誤っているのはどれか。
1 貼付範囲を清拭する。
2 乳頭部はガーゼで保護する。
3 包帯で被覆した上に絆創膏を貼付する。
4 肋骨弓下縁から順次上方へ重ねていく。

解答3(包帯で被覆した上に絆創膏を貼付する。)

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出典:第31回柔道整復師国家試験(2023)午前 問12

肋骨骨折の絆創膏固定で正しいのはどれか。
1 最大吸気時に貼付する。
2 上位から下位に向かって貼付する。
3 前後正中線を越えないように貼付する。
4 貼り始めは牽引力を加えないように貼付する。

解答4(貼り始めは牽引力を加えないように貼付する。)

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出典:第32回柔道整復師国家試験(2024)午前 問15

肋骨骨折に対する屋根瓦状絆創膏固定で正しいのはどれか。
1 側臥位で貼付する。
2 最大吸気時に貼付する。
3 正中線を越えて貼付する。
4 上位から下位に貼付する。

解答3(正中線を越えて貼付する。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問14

肋骨骨折の固定材料で適切でないのはどれか。
1 さらし
2 ギプス包帯
3 バストバンド
4 非伸縮性絆創膏

解答2(ギプス包帯)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問15

単数の肋骨骨折で正しいのはどれか。
1 深呼吸で疼痛が増悪する。
2 軋轢音は生じにくい。
3 叩打痛はみられない。
4 動揺性胸郭となる。

解答1(深呼吸で疼痛が増悪する。)

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出典:第33回柔道整復師国家試験(2025)午前 問16

肋骨骨折の固定で正しいのはどれか。
1 固定期間は6週とする。
2 助手は患者の前方に立つ。
3 吸気状態で息を止めさせて行う。
4 深呼吸ができるように固定する。

解答2(助手は患者の前方に立つ。)

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出典:第34回柔道整復師国家試験(2026)午前 問14

肋骨骨折の絆創膏屋根瓦状固定で正しいのはどれか。
1 胸部全周に貼布する。
2 順次下方に向かって貼布する。
3 最大吸気時に貼布する。
4 約5cm幅の絆創膏を用いる。

解答4(約5cm幅の絆創膏を用いる。)

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