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教科書ドリル 生理学 第4章

F. 摂食の調節

第4章 消化と吸収 全8問

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食欲および摂食行動を制御する高次中枢が存在する脳部位を答えよ。

解答視床下部。

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視床下部における摂食関連中枢について、部位と機能の組み合わせとして正しいのはどれか。

解答2

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次の文の空欄(ア)(イ)に入る語を答えよ。
「視床下部の(ア)は摂食中枢として働き、空腹感を生じさせ食行動を促進する。一方、視床下部内側部の(イ)は満腹中枢として働き、食行動を抑える。」

解答(ア) 外側野 (イ) 腹内側核

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視床下部外側野にある摂食中枢が障害された場合、食欲と体重にどのような変化が起こると予想されるか。

解答食欲が低下し、拒食傾向から体重が減少する。

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次の文の空欄(ア)(イ)に入る語を答えよ。
「血中のグルコース濃度が(ア)すると、両中枢(摂食中枢および満腹中枢)がこれを感受して食欲を発生させる。血糖値の低下がいっそう進むと血中の遊離脂肪酸濃度が(イ)し、これが摂食中枢への入力を強めて食欲を一段と亢進させる。」

解答(ア) 低下 (イ) 上昇

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レプチンの主な分泌源と、食欲に対する作用方向を答えよ。

解答分泌源は脂肪細胞。作用は摂食抑制(満腹方向)。

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グレリンの主な分泌源と、食欲に対する作用方向を答えよ。

解答分泌源は胃(胃粘膜)。作用は摂食促進(空腹方向)。

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食欲調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答3

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