学習トップ教科書ドリル 生理学第4章 ▸ F. 摂食の調節 / Q04F008

教科書ドリル 生理学

Q04F008 消化と吸収

問題

食欲調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢
1レプチンは胃から分泌され、摂食を促進する。
2グレリンは脂肪細胞から分泌され、摂食を抑制する。
3レプチンは脂肪細胞から分泌され、摂食を抑制する。
4グレリンは腎臓から分泌され、摂食を抑制する。
解答
正解3
解説

レプチンとグレリンは「出所」と「作用方向」の両方を必ずセットで覚える必要がある。レプチン=脂肪細胞由来で満腹方向(摂食抑制)、グレリン=胃由来で空腹方向(摂食促進)という対比が入試・国家試験の頻出ひっかけ。選択肢1・2はまさに両者を取り違えた典型的誤答で、4は分泌臓器自体の誤り。ゴロとして「レ(プチン)=蓄え(脂肪)で止める」「グ(レリン)=胃(グ)ウで食べさせる」などが使われる。

解説画像
食欲調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 解説図
食欲調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手