学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ F. 摂食の調節 / Q04F008
教科書ドリル 生理学
食欲調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
レプチンとグレリンは「出所」と「作用方向」の両方を必ずセットで覚える必要がある。レプチン=脂肪細胞由来で満腹方向(摂食抑制)、グレリン=胃由来で空腹方向(摂食促進)という対比が入試・国家試験の頻出ひっかけ。選択肢1・2はまさに両者を取り違えた典型的誤答で、4は分泌臓器自体の誤り。ゴロとして「レ(プチン)=蓄え(脂肪)で止める」「グ(レリン)=胃(グ)ウで食べさせる」などが使われる。

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