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教科書ドリル 解剖学 第9章

D. 嗅覚器

第9章 感覚器系 全21問

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においを感じとる感覚器を総称して(  )という。

解答嗅覚器

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嗅上皮は鼻腔粘膜のうち、鼻腔の(  )で篩骨の篩板の下面をおおう部分である。

解答天井

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嗅上皮は嗅細胞と(  )の2種の丈の高い細胞から構成される。

解答支持細胞

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嗅上皮で感覚受容と一次ニューロンを兼ねる細胞の名称は何か。

解答嗅細胞

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特殊感覚の受容細胞の極性として、嗅細胞に最もよくあてはまるのはどれか。

1単極性
2双極性
3多極性
4偽単極性

解答2

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嗅上皮を構成する2種の丈の高い細胞の組合せとして正しいのはどれか。

1嗅細胞 ─ 視細胞
2嗅細胞 ─ 支持細胞
3嗅細胞 ─ 有毛細胞
4支持細胞 ─ 基底細胞

解答2

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嗅細胞の先端は膨らみ、そこから数本の(  )が表層の粘液層の中を長く伸びる。

解答嗅毛

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嗅覚の受容においてにおい物質が最初に溶け込む層はどこか。

解答粘液層

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嗅上皮を構成する細胞の役割対応として最も適切なのはどれか。

1嗅細胞 ─ 支持構造の維持
2支持細胞 ─ におい物質の受容
3嗅細胞 ─ 一次ニューロンとしての受容
4支持細胞 ─ 嗅神経への軸索投射

解答3

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嗅上皮の所在として正しいのはどれか。

1上鼻道
2中鼻道
3鼻腔の天井
4鼻前庭

解答3

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鼻腔の天井で嗅上皮の足場を形成し、その水平な板状部に多数の小孔をもつ骨はどれか。

1蝶形骨
2篩骨
3鋤骨
4上顎骨

解答2

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嗅細胞の軸索が集まって嗅神経となり、(  )の篩板の孔を通って頭蓋内に入る。

解答篩骨

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嗅神経に対応する脳神経はどれか。

1第I脳神経
2第II脳神経
3第V脳神経
4第VII脳神経

解答1

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嗅神経と嗅索について正しいのはどれか。

1嗅神経が直接集まって嗅索となる。
2嗅神経は嗅球から出る二次ニューロンの軸索束である。
3嗅索は嗅球から出る軸索束で、大脳辺縁系などへ向かう。
4嗅索は篩骨篩板を貫通する。

解答3

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嗅球の位置として正しいのはどれか。

1視床下部下面
2中脳被蓋
3前頭葉下面の嗅溝
4延髄背側

解答3

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鼻腔粘膜の呼吸部と嗅部の対比として正しいのはどれか。

1呼吸部 ─ におい物質の受容/嗅部 ─ 加温・加湿
2呼吸部 ─ 鼻腔の大部分を占有/嗅部 ─ 鼻腔の天井に限局
3呼吸部 ─ 篩骨篩板を貫通/嗅部 ─ 鼻前庭を形成
4呼吸部 ─ 嗅細胞を含有/嗅部 ─ 線毛上皮で構成

解答2

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嗅胞から出た軸索が集まって嗅神経をなし、篩板の孔を通って脳底にある(  )に入る。

解答嗅球

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嗅覚伝導路の流れとして正しいのはどれか。

1嗅上皮 → 嗅球 → 嗅神経 → 篩板 → 嗅索 → 大脳辺縁系
2嗅上皮 → 嗅神経 → 篩板 → 嗅球 → 嗅索 → 大脳辺縁系
3嗅上皮 → 篩板 → 嗅神経 → 嗅索 → 嗅球 → 大脳辺縁系
4嗅上皮 → 嗅索 → 嗅神経 → 篩板 → 嗅球 → 大脳辺縁系

解答2

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嗅覚伝導路における嗅球の役割として最も適切なのはどれか。

1におい物質の溶解場
2一次受容器
3一次中枢(シナプス中継)
4視床中継核

解答3

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嗅球から出る二次ニューロンの軸索が集まって形成され、大脳辺縁系などへ投射する線維束を何というか。

解答嗅索

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嗅覚伝導路の他特殊感覚との大きな相違点として正しいのはどれか。

1一次中枢が脳幹にある。
2視床を介さず大脳辺縁系・大脳皮質に投射する。
3受容細胞が上皮細胞型である。
4二次ニューロンが脊髄内にある。

解答2

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