学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D005

教科書ドリル 解剖学

Q09D005 感覚器系

問題

特殊感覚の受容細胞の極性として、嗅細胞に最もよくあてはまるのはどれか。

選択肢
1単極性
2双極性
3多極性
4偽単極性
解答
正解2
解説

嗅細胞は上皮表面に向く樹状突起と、基底側へ伸びる軸索の二方向性をもつ双極性ニューロンに該当する。樹状突起の先端に嗅毛があり、軸索が集まって嗅神経を形成する。視細胞・有毛細胞のような上皮細胞型受容器とは構成が異なる。

解説画像
特殊感覚の受容細胞の極性として、嗅細胞に最もよくあてはまるのはどれか。 解説図
特殊感覚の受容細胞の極性として、嗅細胞に最もよくあてはまるのはどれか。
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