学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D012
教科書ドリル 解剖学
嗅細胞の軸索が集まって嗅神経となり、( )の篩板の孔を通って頭蓋内に入る。
嗅神経は前頭蓋窩の底にあたる篩骨篩板の多数の小孔を貫通して頭蓋内に入り、すぐ上方の嗅球に達する。篩骨は鼻腔の天井部を構成する骨で、その水平な板状部分が篩板である。「篩骨篩板を通る」は嗅覚伝導路の核心となる固定知識。

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