学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D011
教科書ドリル 解剖学
鼻腔の天井で嗅上皮の足場を形成し、その水平な板状部に多数の小孔をもつ骨はどれか。
篩骨は鼻腔の天井部を構成する骨で、その水平な板状部分(篩板)には多数の小孔が開く。嗅神経はこの篩板の小孔を貫通して頭蓋内に入る。蝶形骨は鼻腔より後方の頭蓋底中央、鋤骨は鼻中隔下部、上顎骨は鼻腔側壁の主要部を形成し、いずれも嗅上皮の直上には位置しない。

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