学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D019
教科書ドリル 解剖学
嗅覚伝導路における嗅球の役割として最も適切なのはどれか。
嗅球は嗅覚伝導路の一次中枢で、嗅細胞からの一次ニューロン(嗅神経)が二次ニューロン(僧帽細胞・房飾細胞)へシナプス中継する場である。におい物質の溶解場は粘液層、一次受容器は嗅細胞、視床中継核は嗅覚以外の特殊感覚の中継点であり、嗅覚は視床を介さないので該当しない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。