学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D007
教科書ドリル 解剖学
嗅細胞の先端は膨らみ、そこから数本の( )が表層の粘液層の中を長く伸びる。
嗅細胞の先端の膨らみから出る嗅毛は感覚突起で、表層の粘液層中ににおい物質を捕捉する役割をもつ。同じく上皮表面の突起である呼吸上皮の線毛は運動性をもち粘液を咽頭側へ送るが、嗅毛は運動性をもたない感覚専用突起である点で対比される。

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