学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ D. 嗅覚器 / Q09D002

教科書ドリル 解剖学

Q09D002 感覚器系

問題

嗅上皮は鼻腔粘膜のうち、鼻腔の(  )で篩骨の篩板の下面をおおう部分である。

解答
正解天井
解説

嗅上皮の所在は鼻腔の最上部すなわち天井(屋根)にあたる狭い領域である。具体的には篩骨の篩板の直下、および上鼻甲介内側面・鼻中隔上部に広がる。「天井」と「上鼻道」は別の場所なので混同を避ける。

解説画像
嗅上皮は鼻腔粘膜のうち、鼻腔の( )で篩骨の篩板の下面をおおう部分である。 解説図
嗅上皮は鼻腔粘膜のうち、鼻腔の( )で篩骨の篩板の下面をおおう部分である。
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