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教科書ドリル 解剖学 第2章
第2章 循環器系 全58問
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大動脈の走行を起始から終末まで順に並べたとき、( 1 )大動脈→大動脈弓→下行大動脈の順となり、下行大動脈は横隔膜を境に上方を( 2 )大動脈、下方を( 3 )大動脈と呼ぶ。
解答1=上行、2=胸、3=腹
解説・ポイント・キーワードを見る →次の動脈について、(A)胸大動脈or腹大動脈どちらの枝か、(B)壁側枝or臓側枝のどちらに分類されるかを答えよ。
ア. 上横隔動脈 イ. 下横隔動脈 ウ. 腰動脈 エ. 食道動脈
解答ア=胸大動脈・壁側枝、イ=腹大動脈・壁側枝、ウ=腹大動脈・壁側枝、エ=胸大動脈・臓側枝
解説・ポイント・キーワードを見る →内腸骨動脈の枝は3群に分類される。①( 1 )枝(臍・膀胱・子宮・直腸の動脈)、②( 2 )枝(腸腰動脈・内陰部動脈)、③下肢に向かう枝(閉鎖動脈・上下殿動脈)である。
解答1=臓側、2=壁側
解説・ポイント・キーワードを見る →鼠径靭帯の上方を通る通路と、下方を通る2つの通路、それぞれの代表通過構造を答えよ。
解答上方=鼠径管(精索・子宮円索)、下方の血管裂孔=大腿動脈・大腿静脈、下方の筋裂孔=大腿神経・腸腰筋
解説・ポイント・キーワードを見る →外腸骨動脈は鼠径靭帯下を通過した後、何という名前の動脈に移行して下肢へ至るか。また、外腸骨動脈の段階で出る代表的な腹壁の枝は何か。
解答大腿動脈に移行、下腹壁動脈を分枝
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