学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ C. 動脈系 / Q02C011
教科書ドリル 解剖学
大動脈の走行を起始から終末まで順に並べたとき、( 1 )大動脈→大動脈弓→下行大動脈の順となり、下行大動脈は横隔膜を境に上方を( 2 )大動脈、下方を( 3 )大動脈と呼ぶ。
大動脈は左心室から上行し、胸骨柄の後方で左後方に屈曲(大動脈弓)、その後脊柱前方に沿って第4腰椎まで下行する。下行部は横隔膜の大動脈裂孔を境に胸大動脈・腹大動脈に呼び分ける。区分の境界は心臓基部・胸骨柄・横隔膜・第4腰椎の4点で押さえる。

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