学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ C. 動脈系 / Q02C045
教科書ドリル 解剖学
内腸骨動脈の枝は3群に分類される。①( 1 )枝(臍・膀胱・子宮・直腸の動脈)、②( 2 )枝(腸腰動脈・内陰部動脈)、③下肢に向かう枝(閉鎖動脈・上下殿動脈)である。
内腸骨動脈は短い幹から多数の枝を放射状に出す動脈で、(1)骨盤内臓を養う臓側枝、(2)後腹壁・外陰部などへ向かう壁側枝(腸腰動脈は腸腰筋ら後腹壁、内陰部動脈は直腸下部・外部生殖器)、(3)下肢近位部に向かう枝の3群が基本骨格となる。3群を意識しないと枝の名前を羅列するだけになるため、まず3区分を頭に入れる。

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