学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ C. 動脈系 / Q02C009
教科書ドリル 解剖学
肺動脈幹と大動脈弓の間に存在する動脈管索は、胎児循環でどのような構造であったものの遺残か。
動脈管は胎児期に肺動脈幹から大動脈弓へ血液を直接流し、未開通の肺をバイパスするための短絡路。出生後に閉鎖して動脈管索という線維索になる。動脈管索の通称ボタロー管の名でも知られる(教科書外の補足)。

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