学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ C. 動脈系 / Q02C021
教科書ドリル 解剖学
下行大動脈は横隔膜の( 1 )裂孔を貫いて腹腔へ入る。この裂孔の高さはおよそ第( 2 )胸椎にあたる(教科書外の補足)。
大動脈裂孔は胸大動脈と腹大動脈の境界となる横隔膜の通路で、大動脈と胸管が通る。第12胸椎の高さに位置する点は食道裂孔(T10)・大静脈孔(T8)との上下対比で押さえる(椎体高は教科書外の補足)。境界の解剖目印として腹大動脈の上端を定める鍵となる。

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