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教科書ドリル 解剖生理 第1章
第1章 人体の構成 全79問
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血液中の液体成分は【 ① 】、組織のすき間にあるのは【 ② 】、リンパ管を流れるのは【 ③ 】、脳と脊髄を満たすのは【 ④ 】であり、いずれも細胞外液に分類される。
解答①血漿 ②間質液 ③リンパ液 ④脳脊髄液
解説・ポイント・キーワードを見る →細胞外液には【 ① 】イオンと塩化物イオンが多く、細胞内液には【 ② 】イオン・リン酸水素イオン・タンパク質の陰イオンが多い。
解答①ナトリウム(Na⁺) ②カリウム(K⁺)
解説・ポイント・キーワードを見る →細胞内液に偏在する代表的な陰イオンは【 ① 】イオンで、その細胞内濃度は約【 ② 】mEq/Lに達する。同じく細胞内に多い陰イオンには【 ③ 】の陰イオンがある。
解答①リン酸水素 ②110 ③タンパク質
解説・ポイント・キーワードを見る →受動輸送のうち、【 ① 】を駆動力として血漿中の水や小分子が血管外へ移動する現象を【 ② 】という。腎臓では【 ③ 】における原尿生成がこの仕組みで行われる。
解答①血圧(圧力) ②濾過 ③糸球体
解説・ポイント・キーワードを見る →血漿中の水や小分子が【 ① 】壁を通り抜けて血管外へ漏出する現象を【 ② 】という。【 ② 】には圧力が必要で、【 ③ 】が原動力となる。
解答①毛細血管 ②濾過 ③血圧
解説・ポイント・キーワードを見る →アデノシン三リン酸を用いて細胞内のナトリウムイオンを細胞外へ汲み出し、同時にカリウムイオンを取り込む膜タンパク質を何というか。
解答ナトリウムポンプ(Na⁺-K⁺ポンプ)
解説・ポイント・キーワードを見る →細胞膜が変形し、小胞を介して物質を細胞外へ放出する仕組みを【 ① 】(開口分泌)といい、逆に物質を細胞内に取り込む仕組みを【 ② 】という。
解答①エキソサイトーシス ②エンドサイトーシス
解説・ポイント・キーワードを見る →物質を濃度勾配に逆らって運ぶ仕組みを【 ① 】という。【 ① 】には膜タンパク質が関与し、例えば【 ② 】はアデノシン三リン酸を使って細胞内の【 ③ 】を細胞外に汲み出している。
解答①能動輸送 ②ナトリウムポンプ ③Na⁺(ナトリウムイオン)
解説・ポイント・キーワードを見る →内部環境の変化は様々な【 ① 】によって感受され、感覚性情報として【 ② 】へ送られる。【 ② 】はこれを統合し、【 ③ 】系や【 ④ 】系の出力により器官の活動を調節する。
解答①受容器 ②脳 ③神経 ④内分泌
解説・ポイント・キーワードを見る →健康な成人の1日の水交換量は約【 ① 】Lである。摂取の大部分は飲料水と食品中の水分だが、代謝で生じる【 ② 】も約10%を占める。排泄の大部分は【 ③ 】で、皮膚からの汗や【 ④ 】、呼気、糞便によっても排出される。
解答①2.5 ②代謝水(酸化水) ③尿 ④不感蒸散
解説・ポイント・キーワードを見る →体液と同じ浸透圧の水溶液を【 ① 】という。0.9%食塩水を【 ② 】といい、これと5%【 ③ 】溶液は【 ① 】に該当する。
解答①等張液 ②生理食塩水 ③ブドウ糖
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