学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ B. 体液と恒常性 / Q01B071
教科書ドリル 解剖生理
正常な状態では細胞外液の浸透圧は細胞内液の浸透圧に【 ① 】保たれている。両者に差が生じると、水は浸透圧の【 ② 】方向へ移動する。
浸透圧は粒子数に依存し、水を引き寄せる力として働く。通常は細胞内外で等しく保たれるが、外液の浸透圧が変動すると、水が浸透圧の高い側へ動くため細胞容積が変わる。これが等張液・高張液・低張液の応答原理となる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。