学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ B. 体液と恒常性 / Q01B029
教科書ドリル 解剖生理
表1-1によれば、血漿中の塩化物イオン濃度は約【 ① 】mEq/L、細胞内液中では約【 ② 】mEq/Lと、両液で大きく異なる。
塩化物イオンは細胞外液(約103 mEq/L)で多く、細胞内液(約3 mEq/L)ではきわめて少ない。この30倍以上の濃度差が、細胞内外の電気化学的勾配の一翼を担う。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。