学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第1章 ▸ B. 体液と恒常性 / Q01B026
教科書ドリル 解剖生理
細胞外液で最も多い陰イオンは【 ① 】であり、その血漿中濃度は約【 ② 】mEq/Lである。
細胞外液で最も多い陰イオンは塩化物イオンで、約103 mEq/L。これがナトリウムイオン(約142 mEq/L)と対をなし、細胞外液浸透圧の主体となる。リン酸水素イオンや重炭酸イオン、タンパク質陰イオンは血漿では少なく、細胞内液で多い。
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