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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第14回(2006)

この回の出題 全15問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第14回(2006) 問題33

RNAを構成する塩基でないのはどれか。
1 アデニン
2 グアニン
3 シトシン
4 チミン

解答4(チミン)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題34

心臓の刺激伝導系について誤っているのはどれか。
1 固有心筋からなる。
2 洞房結節にペースメーカー細胞がある。
3 房室結節は右心房にある。
4 ヒス束の興奮は右脚・左脚に伝わる。

解答1(固有心筋からなる。)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題35

血液凝固に関与するのはどれか。
1 ビタミンC
2 ビタミンD
3 ビタミンE
4 ビタミンK

解答4(ビタミンK)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題36

分時肺胞換気量に関与しないのはどれか。
1 残気量
2 1 回換気量
3 死腔量
4 呼吸数

解答1(残気量)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題37

胆汁について誤っているのはどれか。
1 肝臓で産生される。
2 分泌は迷走神経によって調節される。
3 脂肪の消化・吸収に働く。
4 消化酵素を含んでいる。

解答4(消化酵素を含んでいる。)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題38

基礎代謝について誤っているのはどれか。
1 睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。
2 日本人の男性(20~40 歳)では、1 日あたり約1500kcal である。
3 体表面積に比例する。
4 男性より女性の方が低い。

解答1(睡眠時の生命維持に必要な最小限の代謝である。)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題39

散熱に関与するホルモンはどれか。
1 オキシトシン
2 サイロキシン
3 グルカゴン
4 インスリン

解答2(サイロキシン)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題40

排尿反射について誤っているのはどれか。
1 中枢は脳幹にある。
2 求心路は骨盤神経である。
3 蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。
4 排尿時に下腹神経の活動は低下する。

解答3(蓄尿時に陰部神経の活動は低下する。)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題41

下垂体前葉ホルモンによる調節を受けないのはどれか。
1 コルチゾール
2 テストステロン
3 カテコールアミン
4 サイロキシン

解答3(カテコールアミン)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題42

大脳皮質連合野の働きでないのはどれか。
1 情報の統合
2 情報の判断
3 本能行動の発現
4 意思の決定

解答3(本能行動の発現)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題43

抑制性のみに働く神経伝達物質はどれか。
1 グルタミン酸
2 グリシン
3 アセチルコリン
4 ノルアドレナリン

解答2(グリシン)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題44

中枢部位が延髄でないのはどれか。
1 循環中枢
2 嚥下中枢
3 唾液分泌中枢
4 対光反射中枢

解答4(対光反射中枢)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題45

死後硬直の原因はどれか。
1 ATP 減少
2 乳酸減少
3 ピルビン酸増加
4 クレアチンリン酸増加

解答1(ATP 減少)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題46

除脳動物でみられない反射はどれか。
1 屈曲反射
2 立ち直り反射
3 緊張性頚反射
4 交叉性伸展反射

解答2(立ち直り反射)

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出典:鍼灸 第14回(2006) 問題47

感覚と感覚受容器との組み合わせで誤っているのはどれか。
1 視覚 - 錐状体細胞
2 聴覚 - 有毛細胞(コルチ器)
3 平衡感覚 - 有毛細胞(膨大部稜)
4 痛覚 - ルフィニ終末

解答4(痛覚 - ルフィニ終末)

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