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理由で解く 生理学 年度別
鍼灸 第10回(2002)
この回の出題 全16問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第10回(2002) 問題34
DNA について誤っているのはどれか。
1
遺伝情報をもつ。
2
塩基は 3 種類である。
3
二重らせん構造である。
4
染色体に含まれる。
解答2(塩基は 3 種類である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題35
線維素溶解に働く物質はどれか。
1
プラスミン
2
トロンビン
3
アルブミン
4
カルシウム
解答1(プラスミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題36
日内(概日)リズムに関して日中よりも夜間に起こる現象はどれか。
1
体温の上昇
2
血圧の上昇
3
副交感神経活動の亢進
4
副腎髄質ホルモンの分泌亢進
解答3(副交感神経活動の亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題38
胆汁について誤っている記述はどれか。
1
消化酵素を含む。
2
胆汁酸を含む。
3
胆汁色素はビリルビンである。
4
十二指腸に排出される。
解答1(消化酵素を含む。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題39
下垂体前葉ホルモンとその作用との組合せで正しいのはどれか。
1
プロラクチン ―――――― 射 乳
2
成長ホルモン ―――――― 血糖値の低下
3
黄体形成ホルモン ―――― 排卵の誘発
4
甲状腺刺激ホルモン ――― 尿細管での水再吸収促進
解答3(黄体形成ホルモン ―――― 排卵の誘発)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題40
視床下部の働きで適切でないのはどれか。
1
感覚の中継
2
摂食の調節
3
自律機能の調節
4
概日リズムの形成
解答1(感覚の中継)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題41
上位ホルモンによる階層支配を受けるのはどれか。
1
アドレナリン
2
サイロキシン
3
カルシトニン
4
オキシトシン
解答2(サイロキシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題42
覚醒時より睡眠時に顕著に認められるのはどれか。
1
血圧上昇
2
体温上昇
3
カテコラミン分泌亢進
4
メラトニン分泌亢進
解答4(メラトニン分泌亢進)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題43
中脳に中枢が存在するのはどれか。
1
本能行動
2
対光反射
3
唾液分泌
4
体温調節
解答2(対光反射)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題44
視床下部によって調節されるのはどれか。
1
感覚機能
2
飲水行動
3
嘔吐反射
4
姿勢保持
解答2(飲水行動)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題45
摂食を抑制するのはどれか。
1
グレリン
2
オレキシン
3
ロイコトリエン
4
レプチン
解答4(レプチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題47
骨格筋について誤っている記述はどれか。
1
筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等張力性収縮という。
2
筋収縮にはカルシウムイオンが必要である。
3
骨格筋の不応期は心筋より短い。
4
日常の運動は強縮によって起こる。
解答1(筋の両端を固定した状態で起こる収縮を等張力性収縮という。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題48
小脳の機能で正しいのはどれか。
1
ホルモン分泌調節
2
協調運動調節
3
本能行動調節
4
情動調節
解答2(協調運動調節)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第10回(2002) 問題49
膝蓋腱反射について誤っている記述はどれか。
1
受容器は筋紡錘である。
2
単シナプス反射である。
3
大腿二頭筋の反射である。
4
脊髄反射である。
解答3(大腿二頭筋の反射である。)
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