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理由で解く 生理学 年度別
あマ指 第7回(1999)
この回の出題 全19問
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出典:あマ指 第7回(1999) 問題39
RNAを構成する塩基でないのはどれか。
1
アデニン
2
グアニン
3
シトシン
4
チミン
解答4(チミン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題40
貧血の要因でないのはどれか。
1
胃の全切除
2
栄養不足
3
高地への移住
4
脾臓の機能亢進
解答3(高地への移住)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題41
血漿蛋白の働きとして誤っているのはどれか。
1
血液凝固
2
細胞への酸素供給
3
膠質浸透圧の維持
4
細胞へのアミノ酸供給
解答2(細胞への酸素供給)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題42
腎臓について正しいのはどれか。
1
白血球の新生を促すホルモンを分泌する。
2
水素イオンの排泄により体液を酸性に傾かせる。
3
蛋白質を尿中に排泄する。
4
薬物の代謝物を尿中に排泄する。
解答4(薬物の代謝物を尿中に排泄する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題43
血液のガス運搬について正しいのはどれか。
1
肺における酸素の移動は能動輸送によって行われる。
2
組織における二酸化炭素の移動は拡散によって行われる。
3
静脈血では二酸化炭素はアルブミンと結合して運ばれる。
4
動脈血における酸素化ヘモグロビンの割合は約60%である。
解答2(組織における二酸化炭素の移動は拡散によって行われる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題44
血液のガス運搬について正しい記述はどれか。
1
酸素は主に水酸基として運ばれる。
2
二酸化炭素は主に重炭酸イオンとして運ばれる。
3
肺での酸素の移動は主にろ過による。
4
組織での二酸化炭素の移動は主に能動輸送による。
解答2(二酸化炭素は主に重炭酸イオンとして運ばれる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題45
呼吸について誤っている記述はどれか。
1
ヘモグロビンと酸素の結合能は炭酸ガス分圧が低い程高まる。
2
胸腔内庄は陰圧である。
3
肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。
4
腹式呼吸の吸気時に横隔膜は収縮する。
解答3(肺胞の酸素分圧は動脈血の酸素分圧より低い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題46
神経系について正しいのはどれか。
1
中枢神経系は脳と脊髄とからなる。
2
体性神経系は消化、循環など自律機能をつかさどる。
3
副交感神経は汗腺を支配する。
4
運動神経は求心性神経である。
解答1(中枢神経系は脳と脊髄とからなる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題47
分娩時に子宮の収縮を誘発するホルモンはどれか。
1
エストロゲン
2
オキシトシン
3
プロラクチン
4
プロゲステロン
解答2(オキシトシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題48
体性神経系の求心性神経はどれか。
1
運動神経
2
感覚神経
3
交感神経
4
副交感神経
解答2(感覚神経)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題49
神経について正しい記述はどれか。
1
脳神経は中枢神経である。
2
感覚神経は求心性神経である。
3
自律神経系には遠心性神経はない。
4
脊髄神経は自律神経を含まない。
解答2(感覚神経は求心性神経である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題50
反射弓を構成する経路の中で受容器につながるのはどれか。
1
反射中枢
2
遠心性神経
3
求心性神経
4
効果器
解答1(反射中枢)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題51
赤血球について正しいのはどれか。
1
腎臓で産生される。
2
多核細胞である。
3
蒸留水に入れると溶血を起こす。
4
寿命は約7日である。
解答3(蒸留水に入れると溶血を起こす。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題52
骨格筋について誤っているのはどれか。
1
一回の活動電位による収縮を単収縮という。
2
持続的収縮を一般的に強縮という。
3
収縮を繰り返した後、刺激しても収縮しなくなることを筋の疲労という。
4
筋の両端を固定した状態で生じる収縮を等張性収縮という。
解答4(筋の両端を固定した状態で生じる収縮を等張性収縮という。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題54
γ運動ニューロンの特徴として正しいのはどれか。
1
自律神経系に属する。
2
錘内筋線維を支配している。
3
脊髄側角に分布している。
4
腱器官の感度を調整している。
解答2(錘内筋線維を支配している。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題55
脊髄の運動ニューロンについて誤っている記述はどれか。
1
細胞体は脊髄前角にある。
2
上位中枢からの入力を受ける。
3
伸張反射の反射弓に含まれる。
4
神経支配比はどの筋も同じである。
解答4(神経支配比はどの筋も同じである。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第7回(1999) 問題56
100gと103gの重さの違いがわかる時、200gと区別できる最小の重さはどれか。
1
203g
2
206g
3
209g
4
212g
解答2(206g)
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