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理由で解く 生理学 第10章
C. シナプス伝達
第10章 神経 全18問
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出典:あマ指 第5回(1997) 問題53
シナプスにおける化学伝達物質はどれか。
1
アセチルコリン
2
ビリルビン
3
トリプシン
4
ガストリン
解答1(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第5回(1997) 問題54
化学シナプスで誤っているのはどれか。
1
シナプス前ニューロンの興奮は両方向性に伝達される。
2
高頻度の刺激でシナプスの機能は疲労する。
3
シナプス前ニューロンの興奮によって伝達物質がシナプス間隙に放出される。
4
興奮性シナプスと抑制性シナプスとがある。
解答1(シナプス前ニューロンの興奮は両方向性に伝達される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第5回(1997) 問題55
シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1
反復刺激後増強が起こる。
2
シナプス遅延がある。
3
一方向に伝達される。
4
樹状突起から伝達物質が放出される。
解答4(樹状突起から伝達物質が放出される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第5回(1997) 問題56
中枢神経系シナプスの化学伝達物質でないのはどれか。
1
ノルアドレナリン
2
アセチルコリン
3
グルタミン酸
4
クエン酸
解答4(クエン酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題47
シナプス伝達で誤っている記述はどれか。
1
反復刺激後増強がある。
2
シナプス小胞内に受容体がある。
3
一方向性伝達である。
4
薬物の影響を受けやすい。
解答2(シナプス小胞内に受容体がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第5回(1997) 問題48
化学シナプスにおける伝達機構で誤っている記述はどれか。
1
疲労しにくい。
2
シナプス遅延がある。
3
一方向性に伝達する。
4
抑制性神経伝達物質がある。
解答1(疲労しにくい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題45
神経伝達物質について誤っている記述はどれか。
1
γ-アミノ酪酸は抑制性である。
2
グリシンは興奮性である。
3
オピオイドペプチドは鎮痛に重要である。
4
P 物質は痛覚に重要である。
解答2(グリシンは興奮性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題48
骨格筋の神経筋接合部における化学伝達物質はどれか。
1
アセチルコリン
2
ノルアドレナリン
3
グリシン
4
グルタミン酸
解答1(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題50
抑制性のみに働く神経伝達物質はどれか。
1
グルタミン酸
2
グリシン
3
アセチルコリン
4
ノルアドレナリン
解答2(グリシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題52
化学シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1
一方向性伝達である。
2
シナプス遅延が100ms ある。
3
化学伝達物質によって興奮性が決まる。
4
疲労しやすい。
解答2(シナプス遅延が100ms ある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題53
シナプス伝達の特徴として誤っている記述はどれか。
1
一方向性に伝達される。
2
シナプス遅延がある。
3
疲労しにくい。
4
反復刺激後増強が起こる。
解答3(疲労しにくい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第6回(1998) 問題57
興奮性伝達物質として働くのはどれか。
1
グリシン
2
一酸化窒素
3
グルタミン酸
4
ガンマアミノ酪酸
解答3(グルタミン酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題38
副交感神経節後線維末端から放出される神経伝達物質はどれか。
1
ノルアドレナリン
2
アセチルコリン
3
セロトニン
4
ドパミン
解答2(アセチルコリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題45
シナプス伝達について正しい記述はどれか。
1
全か無の法則に従う。
2
シナプス下膜で過分極は起こらない。
3
薬物の影響を受けにくい。
4
可塑性をもつ。
解答4(可塑性をもつ。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題46
シナプス伝達の可塑性を示すのはどれか。
1
長期増強
2
シナプス遅延
3
周辺抑制
4
加重
解答1(長期増強)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題47
抑制性伝達物質としてのみ働くのはどれか。
1
アセチルコリン
2
ガンマアミノ酪酸
3
ノルアドレナリン
4
グルタミン酸
解答2(ガンマアミノ酪酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第6回(1998) 問題48
シナプス伝達で正しいのはどれか。
1
頻繁に使用してもシナプスは疲労しない。
2
シナプス小胞内に受容体がある。
3
両方向性伝達である。
4
酸素不足による影響を受けやすい。
解答4(酸素不足による影響を受けやすい。)
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