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理由で解く 作業療法士 第2章
§9 循環(心臓の機能を含む)
02 生理学 全13問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問65
1
肺水腫
2
肝脾腫
3
起坐呼吸
4
下腿浮腫
5
チアノーゼ
解答2(肝脾腫)、4(下腿浮腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問68
1
P波はHis束の興奮を意味する。
2
PR間隔は房室伝導時間である。
3
QRS波はPurkinje線維の興奮を意味する。
4
ST間隔は心室内興奮到達時間である。
5
T波は心室の脱分極を意味する。
解答2(PR間隔は房室伝導時間である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午前 問65
1
Ca²⁺電流
2
K⁺電流
3
Na⁺電流
4
細胞外電流
5
ペースメーカー電流
解答2(K⁺電流)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問63
1
固有心筋
2
洞房結節
3
Purkinje線維
4
房室結節
5
房室束
解答1(固有心筋)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午後 問65
1
三尖弁開放
2
僧帽弁閉鎖
3
大動脈弁閉鎖
4
肺動脈圧低下
5
肺動脈弁開放
解答2(僧帽弁閉鎖)、5(肺動脈弁開放)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問63
1
物質輸送機構は拡散である。
2
メタ細動脈は平滑筋を持つ。
3
毛細血管は内皮細胞を持つ。
4
血流速度は毛細血管の細静脈端で最速になる。
5
細動脈は血管抵抗を決定する主要部位である。
解答4(血流速度は毛細血管の細静脈端で最速になる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午前 問65
1
冠動脈の血流は収縮期に増加する。
2
左心房と左心室は同時に収縮が始まる。
3
心筋は伸張されると収縮力が低下する。
4
心筋の収縮はH⁺の細胞内流入により生じる。
5
ノルアドレナリンは心筋収縮力を増加させる。
解答5(ノルアドレナリンは心筋収縮力を増加させる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回作業療法士国家試験(2021)午後 問64
1
平滑筋である。
2
単収縮は生じない。
3
ギャップ結合はみられない。
4
静止張力は骨格筋よりも大きい。
5
活動電位持続時間は約5msecである。
解答4(静止張力は骨格筋よりも大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問64
心音または心電図波形と心周期における現象との組合せで正しいのはどれか。
1
心音のI音 ― 僧帽弁の閉鎖
2
心音のII音 ― 大動脈弁の開放
3
心電図のP波 ― His束の伝導
4
心電図のQRS波 ― 洞房結節の伝導
5
心電図のT波 ― 心室筋の脱分極
解答1(心音のI音 ― 僧帽弁の閉鎖)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午前 問64
1
洞房結節は心室中隔にある。
2
房室結節の伝導速度はHis束より速い。
3
房室結節の興奮はHis束より先に生じる。
4
刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。
5
洞房結節の活動電位持続時間はPurkinje線維より長い。
解答3(房室結節の興奮はHis束より先に生じる。)、4(刺激伝導系の細胞は活動電位を生成できる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午後 問64
各臓器と血流量の局所性調節の組合せで正しいのはどれか。
1
骨格筋 ― 乳酸の蓄積が血管を収縮
2
心臓 ― 低酸素が冠細動脈を収縮
3
脳 ― 二酸化炭素分圧上昇が細動脈を収縮
4
肺 ― 低酸素が細動脈を収縮
5
皮膚 ― 交感神経亢進が細動脈を拡張
解答4(肺 ― 低酸素が細動脈を収縮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午前 問65
1
洞房結節は左心房にある。
2
心筋細胞はK+の流入によって脱分極する。
3
心電図のP波は心室の興奮に対応している。
4
副交感神経が興奮すると心拍数は増加する。
5
房室結節の興奮はHis束を経て心室に伝わる。
解答5(房室結節の興奮はHis束を経て心室に伝わる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回作業療法士国家試験(2025)午後 問61
1
平滑筋である。
2
心筋線維は多核である。
3
ギャップ結合がみられる。
4
ATPは嫌気性呼吸で産生される。
5
収縮は運動神経のインパルスによって起こる。
解答3(ギャップ結合がみられる。)
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