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理由で解く 作業療法士
浴室と脱衣所の境にグレーチング(溝蓋)を設けると段差を解消しつつ排水でき、車椅子で移動しやすい。回転には直径150cm、スロープは1/12以下が目安。
車椅子での住環境整備は、段差解消・十分な有効幅と回転スペース・適切なスロープ勾配・机の膝入れ高さが基本となる。浴室と脱衣所の間にグレーチング(格子状の溝蓋)を設置すると、洗い場からの水を排水しつつ段差なく行き来でき、車椅子や車椅子からの移乗に適する。他は数値が不適切で、車椅子の360度回転には約150cm、スロープ勾配は1/12以下(望ましくは1/15)が目安。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 回転スペース | 直径約150cm |
| スロープ勾配 | 1/12以下(屋外1/15) |
| 作業台高さ | 65〜70cm程度 |
| トイレ扉 | 引き戸または外開き |
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