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理由で解く 作業療法士
COPDでは下肢を中心とした運動療法が呼吸リハビリの中核でエビデンスが高い。禁煙・ワクチン接種も重要。
COPDの包括的呼吸リハビリテーションでは、下肢(歩行・自転車エルゴメータなど)の持久力運動が運動耐容能とQOLを改善する中核的介入であり、エビデンスレベルが高い。栄養面では呼吸筋の消費エネルギーが大きくやせ・低栄養が問題となり、二酸化炭素産生の少ない高脂肪・適正カロリー食が勧められる。禁煙は病期にかかわらず進行抑制のため最重要で、インフルエンザ・肺炎球菌ワクチンは増悪予防のため推奨される。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 運動 | 下肢中心の持久力運動 |
| 栄養 | 高脂肪・十分なカロリー |
| 上肢挙上動作 | 片手ずつ・呼気に合わせて |
| 感染予防 | 禁煙・ワクチン接種 |
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