学習トップ理由で解く 作業療法士 / 第12章 §22 疾患、障害:呼吸

理由で解く 作業療法士 第12章

§22 疾患、障害:呼吸

12 作業療法治療学 全4問

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出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問37

慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。
1 低脂肪食が良い。
2 下肢の運動を行う。
3 洗髪動作は両手で行う。
4 発症後は禁煙の必要はない。
5 インフルエンザワクチンは勧めない。

解答2(下肢の運動を行う。)

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出典:第54回作業療法士国家試験(2019)午後 問36

慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
1 洗髪は両手で行う。
2 靴下の着脱は床に座り行う。
3 ズボンの着脱は立位で行う。
4 和式トイレを洋式トイレに変更する。
5 前開きシャツをかぶり型シャツに変更する。

解答4(和式トイレを洋式トイレに変更する。)

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出典:第55回作業療法士国家試験(2020)午前 問31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。
1 肺線維症は閉塞性肺疾患である。
2 気管支拡張症では乾性咳嗽がみられる。
3 気管支喘息の発作時は1秒率が低下する。
4 過換気症候群では呼吸性アシドーシスになる。
5 CO2ナルコーシスは低CO2血症によって生じる。

解答3(気管支喘息の発作時は1秒率が低下する。)

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出典:第58回作業療法士国家試験(2023)午後 問38

誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
1 食事直後に臥位で休憩させる。
2 酸素投与中はベッド上安静にする。
3 絶飲食中に口腔ケアは不要である。
4 就寝時にベッドの頭位を軽度挙上する。
5 総エネルギー必要量は肺炎の重症度から算出する。

解答4(就寝時にベッドの頭位を軽度挙上する。)

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