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理由で解く 作業療法士
誤嚥性肺炎の予防・対応では、就寝時に頭位を軽度挙上して胃食道逆流と誤嚥を防ぐ。
誤嚥性肺炎は口腔・咽頭内容や胃内容の誤嚥が原因となるため、逆流・誤嚥を防ぐ体位管理が重要である。就寝時にベッドの頭位を軽度挙上すると胃食道逆流と不顕性誤嚥を減らせるため正しい。食事直後の臥位は逆流を助長するため座位を保持する。酸素投与中でも不要な安静は廃用を招くため避け、絶飲食中こそ口腔内細菌の繁殖を抑えるため口腔ケアは重要である。総エネルギー必要量は体重・活動量・基礎代謝などから算出するものであり、肺炎の重症度から算出するものではない。
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