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理由で解く 作業療法士
切断術後管理では創傷治癒が最優先であり、感染や創離開があれば治癒を優先して義肢適合を待つ。
切断術後の目標は良好な断端形成であり、まず創傷治癒を確実にすることが前提となる。創に問題があれば治癒を優先する(選択肢2が正しい)。肩関節は外転拘縮を予防するため外転位に固定せず内転・伸展位を保つ。早期義手装着(早期義肢装着法)はむしろ幻肢痛や浮腫を軽減し廃用を防ぐため推奨される。リジッドドレッシング(硬性ギプス)は断端を覆うため創の観察はできず、観察が容易なのはソフトドレッシングである。弾性包帯は断端形成のため遠位(先端)を強く、中枢に向かって緩く巻くのが原則で「先端ほど緩く」は誤り。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| リジッドドレッシング | 硬性で被覆、創の観察は困難、浮腫管理に優れる |
| ソフトドレッシング | 弾性包帯使用、創の観察が容易、簡便 |
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