学習トップ / 理由で解く 臨床医学総論 / 鍼灸 第17回(2009)
理由で解く 臨床医学総論 年度別
鍼灸 第17回(2009)
この回の出題 全11問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第17回(2009) 問題52
問診(医療面接)を行う際の注意として適切でない記述はどれか。
1
温かみのある態度で接し、患者との信頼関係を築く。
2
ある症状がみられないといった陰性症状は重要である。
3
特定の疾患を推定し、それに沿って行う。
4
患者の個人情報が漏れないようにする。
解答3(特定の疾患を推定し、それに沿って行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題53
閉脚起立時に閉眼すると著明に動揺する場合、病巣で適切なのはどれか。
1
大脳皮質
2
大脳基底核
3
小脳
4
脊髄後索
解答4(脊髄後索)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題55
失神性めまいについて誤っている記述はどれか。
1
眼振を伴う。
2
眼前暗黒がある。
3
頸部の圧迫で起こる。
4
一過性の脳虚血状態である。
解答1(眼振を伴う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題56
無月経の原因として適切でないのはどれか。
1
妊娠
2
下垂体腫瘍
3
神経性食思不振症
4
子宮内膜症
解答4(子宮内膜症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題57
易感染性に注意すべき疾患はどれか。
1
高血圧症
2
痛風
3
悪性リンパ腫
4
高脂血症
解答3(悪性リンパ腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題58
肥満をきたす疾患はどれか。
1
下垂体機能低下症
2
甲状腺機能亢進症
3
クッシング症候群
4
アジソン病
解答3(クッシング症候群)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題59
先天性心疾患でチアノーゼをきたしやすいのはどれか。
1
ファロー四徴症
2
心房中隔欠損症
3
心室中隔欠損症
4
大動脈狭窄症
解答1(ファロー四徴症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題60
食中毒の原因菌で激しい下痢を主症状としないのはどれか。
1
腸炎ビブリオ
2
ボツリヌス菌
3
サルモネラ属
4
ブドウ球菌
解答2(ボツリヌス菌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題61
神経ブロックとその適応との組合せで誤っているのはどれか。
1
眼窩下神経ブロック ― 三叉神経痛
2
顔面神経ブロック ― 顔面神経麻痺
3
星状神経節ブロック ― 手の血流障害
4
肩甲上神経ブロック ― 五十肩
解答2(顔面神経ブロック ― 顔面神経麻痺)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第17回(2009) 問題62
頭痛と痛みの性状との組合せで誤っているのはどれか。
1
片頭痛 ― 拍動性の痛み
2
緊張型頭痛 ― 締め付けられるような痛み
3
群発頭痛 ― 後頸部がひきつるような痛み
4
クモ膜下出血による頭痛 ― 金づちで殴られたような痛み
解答3(群発頭痛 ― 後頸部がひきつるような痛み)
解説・ポイント・キーワードを見る →