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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第4回(1996)
この回の出題 全20問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第4回(1996) 問題70
心電図では診断できない病態はどれか。
1
心房細動
2
心臓弁膜症
3
期外収縮
4
狭心症
解答2(心臓弁膜症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題71
肺気腫について誤っている記述はどれか。
1
ビール樽状胸郭を示す。
2
一秒率が低下する。
3
肺野のX線透過性が亢進する。
4
動脈血酸素分圧が上昇する。
解答4(動脈血酸素分圧が上昇する)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題72
急性肺炎の検査所見で誤っているのはどれか。
1
赤沈亢進
2
CRP陽性
3
好中球増多
4
血小板増多
解答4(血小板増多)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題73
慢性気管支炎で誤っている記述はどれか。
1
喫煙により悪化する。
2
気道抵抗が増加する。
3
湿性ラ音が聴取される。
4
高熱を伴う。
解答4(高熱を伴う)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題74
慢性腎不全で適切でない検査所見はどれか。
1
血清尿素窒素高値
2
血清クレアチニン高値
3
尿濃縮力増加
4
代謝性アシドーシス
解答3(尿濃縮力増加)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題75
排尿異常で適切でない記述はどれか。
1
膀胱炎では頻尿になりやすい。
2
尿管結石では多尿になりやすい。
3
神経因性膀胱では切迫性尿失禁になりやすい。
4
前立腺肥大では尿閉になりやすい。
解答2(尿管結石では多尿になりやすい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題76
ダンピング症候群を起こす原因はどれか。
1
胃切除
2
過敏性腸症候群
3
食道炎
4
虫垂炎
解答1(胃切除)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題77
糖尿病の合併症で適切でないのはどれか。
1
網膜症
2
ニューロパチー
3
くも状血管腫
4
腎障害
解答3(くも状血管腫)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題78
粘液水腫について誤っている記述はどれか。
1
甲状腺機能の低下である。
2
寒がりとなる。
3
頻脈が見られる。
4
甲状腺刺激ホルモンが増加する。
解答3(頻脈が見られる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題79
テタニー症状をきたす疾患はどれか。
1
巨人症
2
尿崩症
3
バセドウ病
4
副甲状腺機能低下症
解答4(副甲状腺機能低下症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題80
皮膚化膿症の主な原因となる菌はどれか。
1
緑膿菌
2
ブドウ球菌
3
ガス壊疽菌
4
大腸菌
解答2(ブドウ球菌)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題81
脳梗塞を起こしやすい不整脈はどれか。
1
心房細動
2
心室細動
3
期外収縮
4
房室ブロック
解答1(心房細動)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題82
疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1
ウィルソン病 ― 羽ばたき振戦
2
脊髄空洞症 ― 感覚解離
3
筋萎縮性側索硬化症 ― 筋力低下
4
パーキンソン病 ― 視力障害
解答4(パーキンソン病 ― 視力障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題83
疾患と症状との組合せで正しいのはどれか。
1
変形性関節症 ― 安静時痛
2
坐骨神経痛 ― 腱反射亢進
3
脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行
4
胸髄損傷 ― 四肢麻痺
解答3(脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題84
症状と原因との組合せで誤っているのはどれか。
1
腱反射消失 ― 錐体路障害
2
知能障害 ― 大脳皮質萎縮
3
失語症 ― 高次脳機能障害
4
筋萎縮 ― 前角細胞変性
解答1(腱反射消失 ― 錐体路障害)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題85
疾患と神経ブロックとの組合せで正しいのはどれか。
1
後頭神経痛 ― 硬膜外ブロック
2
坐骨神経痛 ― 星状神経節ブロック
3
三叉神経痛 ― 顔面神経ブロック
4
五十肩 ― 肩甲上神経ブロック
解答4(五十肩 ― 肩甲上神経ブロック)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題86
骨粗鬆症で正しい記述はどれか。
1
骨の絶対量が減少する。
2
脊柱は前弯する。
3
血清カルシウムは低下する。
4
骨皮質は厚くなる。
解答1(骨の絶対量が減少する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第4回(1996) 問題87
骨折について正しい記述はどれか。
1
粉砕骨折とは複雑骨折のことである。
2
骨端部骨折では関節の機能障害を生じやすい。
3
骨折部位を中心に約15cmの副子を当てる。
4
骨に銅線を刺入して牽引する方法を介達牽引法という。
解答2(骨端部骨折では関節の機能障害を生じやすい。)
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