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理由で解く 臨床医学各論 年度別
鍼灸 第13回(2005)
この回の出題 全20問
出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。
出典:鍼灸 第13回(2005) 問題70
次の文で示す患者で最も考えられるのはどれか。「45歳の男性。高血圧、多尿、四肢麻痺、低カリウム血症、高ナトリウム血症を認めた。」
1
尿崩症
2
原発性アルドステロン症
3
褐色細胞腫
4
副甲状腺機能亢進症
解答2(原発性アルドステロン症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題71
アジソン病の症状でACTH増加によるのはどれか。
1
腋毛脱落
2
色素沈着
3
低血圧
4
低血糖
解答2(色素沈着)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題72
筋萎縮性側索硬化症で最も侵されやすい脳神経核はどれか。
1
動眼神経核
2
三叉神経運動核
3
顔面神経核
4
舌下神経核
解答4(舌下神経核)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題73
15歳の肥満男子。軽微な外傷後跛行を主訴として来院した。最も考えられるのはどれか。
1
ペルテス病
2
変形性股関節症
3
結核性股間節炎
4
大腿骨頭すべり症
解答4(大腿骨頭すべり症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題74
関節リウマチに合併しない変形はどれか。
1
スワンネック変形
2
ボタン穴変形
3
マレット変形
4
尺側偏位
解答3(マレット変形)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題75
下部腰椎椎間板ヘルニアで認めにくい記述はどれか。
1
坐骨神経痛を伴う。
2
ギックリ腰ではじまる。
3
大腿内側の知覚障害を認める。
4
髄核は後側方に脱出する。
解答3(大腿内側の知覚障害を認める)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題76
心臓弁膜疾患と症状との組合せで誤っているのはどれか。
1
僧帽弁狭窄症 ― 起坐呼吸
2
僧帽弁閉鎖不全症 ― 易疲労性
3
大動脈弁狭窄症 ― 失神発作
4
大動脈弁閉鎖不全症 ― 拡張期血圧上昇
解答4(大動脈弁閉鎖不全症 ― 拡張期血圧上昇)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題77
血液疾患と症状との組合せで最も関連の低いのはどれか。
1
白血病 ― 発熱
2
悪性リンパ腫 ― 貧血
3
血小板減少性紫斑病 ― リンパ節腫大
4
血友病 ― 関節内出血
解答3(血小板減少性紫斑病 ― リンパ節腫大)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題78
膵癌について誤っている記述はどれか。
1
膵腺房細胞から発生することが多い。
2
高齢の男性に多い。
3
血清腫瘍マーカーとしてCA19-9 を用いる。
4
膵頭部癌では閉塞性黄疸をきたしやすい。
解答1(膵腺房細胞から発生することが多い。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題79
脊髄麻酔で可能な手術はどれか。
1
脳腫瘍摘出術
2
甲状腺全摘術
3
上腕骨骨折骨接合術
4
虫垂切除術
解答4(虫垂切除術)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題80
星状神経節ブロックの適応でないのはどれか。
1
末梢性顔面神経麻痺
2
顔面の帯状疱疹後神経痛
3
手の反射性交感神経性萎縮症
4
片側顔面けいれん
解答4(片側顔面けいれん)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題81
ネフローゼ症候群の特徴でないのはどれか。
1
全身浮腫
2
ミオグロビン尿症
3
低蛋白血症
4
高脂血症
解答2(ミオグロビン尿症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題82
慢性気管支炎について誤っている記述はどれか。
1
1 か月以上持続する気管支炎をいう。
2
閉塞性呼吸器疾患である。
3
主な症状は湿性の咳嗽である。
4
治療として禁煙が重要である。
解答1(1か月以上持続する気管支炎をいう。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題84
破傷風について正しい記述はどれか。
1
破傷風菌は好気性である。
2
菌の内毒素によって発症する。
3
経口的な感染が多い。
4
予防にワクチンが有効である。
解答4(予防にワクチンが有効である)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題85
オリーブ橋小脳萎縮症でみられないのはどれか。
1
パーキンソニズム
2
体幹失調
3
失語症
4
自律神経症状
解答3(失語症)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題86
前駆症状を伴うのはどれか。
1
緊張型頭痛
2
片頭痛
3
三叉神経痛
4
大後頭神経痛
解答2(片頭痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題87
心身症の特徴として適切でない記述はどれか。
1
させられ体験がある。
2
不安感を伴う。
3
愁訴が多い。
4
心理的要因に影響される。
解答1(させられ体験がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第13回(2005) 問題88
アレルギー性鼻炎について正しい記述はどれか。
1
遅延型アレルギー反応で起こる。
2
診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。
3
慢性化することは少ない。
4
副鼻腔炎の原因にはなりにくい。
解答2(診断には鼻汁の好酸球検査が重要である。)
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