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理由で解く 臨床医学各論 第11章
K. 機能性疾患
第11章 神経疾患 全10問
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出典:鍼灸 第13回(2005) 問題86
前駆症状を伴うのはどれか。
1
緊張型頭痛
2
片頭痛
3
三叉神経痛
4
大後頭神経痛
解答2(片頭痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第10回(2002) 問題81
閃輝暗点がみられるのはどれか。
1
片頭痛
2
緊張型頭痛
3
牽引性頭痛
4
心因性頭痛
解答1(片頭痛)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第18回(2010) 問題69
片頭痛発作時の対応で適切でないのはどれか。
1
暗い静かな部屋で安静にする。
2
痛いところを冷やす。
3
入浴する。
4
ひと眠りする。
解答3(入浴する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第19回(2011) 問題81
群発頭痛について正しいのはどれか。
1
女性に多い。
2
ドライアイを伴う。
3
両側性である。
4
片頭痛発作時の治療に準じる。
解答4(片頭痛発作時の治療に準じる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第21回(2013) 問題89
緊張型頭痛で正しいのはどれか。
1
拍動性である。
2
両側性である。
3
日常動作で悪化する。
4
嘔吐を伴う。
解答2(両側性である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第22回(2014) 問題90
緊張型頭痛で正しいのはどれか。
1
慢性の筋収縮による。
2
女性に多い。
3
片側性である。
4
治療にはトリプタン類が有効である。
解答1(慢性の筋収縮による。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第22回(2014) 問題82
片頭痛について正しいのはどれか。
1
50 歳代に多い。
2
閃輝暗点がみられる。
3
痛みは非拍動性である。
4
入浴が有効である。
解答2(閃輝暗点がみられる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題72
「36 歳の女性。以前から頭痛もちであった。最近、月に2 回くらい拍動性の頭痛が数時間以上続き、家事や子どもの面倒をみることができない。」痛みが出現した際の指導で正しいのはどれか。
1
適度な運動を勧める。
2
うつむき姿勢を正す。
3
入浴を勧める。
4
患部を冷やす。
解答4(患部を冷やす。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第27回(2019) 問題73
「36 歳の女性。以前から頭痛もちであった。最近、月に2 回くらい拍動性の頭痛が数時間以上続き、家事や子どもの面倒をみることができない。」診断のために患者に聞いておくべき項目で最も重要なのはどれか。
1
家族歴
2
海外渡航歴
3
既往歴
4
職業歴
解答1(家族歴)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:あマ指 第31回(2023) 問題59
片頭痛の症状で正しいのはどれか。
1
拍動性頭痛
2
激しい眼窩部痛
3
締め付けられるような鈍痛
4
ハンマーで殴られたような痛み
解答1(拍動性頭痛)
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