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理由で解く 理学療法士 第2章
§14 内分泌、栄養、代謝(生化学の基礎を含む)
02 生理学 全23問
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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問68
1
ドパミン
2
エストロゲン
3
プロラクチン
4
プロゲステロン
5
ゴナドトロピン
解答3(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問69
1
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
2
基礎代謝量〈BM〉は同性で同年齢ならば体重に比例する。
3
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によらず一定である。
4
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
5
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の消費エネルギーの減少である。
解答1(エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午前 問67
1
骨吸収を促進する。
2
好酸性細胞で分泌される。
3
リンの再吸収を促進する。
4
重炭酸イオンの再吸収を促進する。
5
遠位尿細管でのカルシウム再吸収を抑制する。
解答1(骨吸収を促進する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問67
1
プロラクチンは乳腺から分泌される。
2
卵胞刺激ホルモンは視床下部から分泌される。
3
エストロゲンは下垂体ホルモン分泌を促進する。
4
黄体化ホルモンはプロゲステロンの分泌を促進する。
5
性腺刺激ホルモン放出ホルモンは下垂体から分泌される。
解答4(黄体化ホルモンはプロゲステロンの分泌を促進する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午前 問69
1
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によって異なる。
2
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の体温上昇である。
3
基礎代謝量〈BM〉は同性、同年齢ならば体表面積に比例する。
4
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
5
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
解答5(代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問67
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
カルシトニン
4
パラトルモン
5
プロラクチン
解答1(アドレナリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第54回理学療法士国家試験(2019)午後 問69
通常歩行〈4 km/h〉の代謝当量〈METs〉はどれか。
1
1〜2 METs
2
3〜4 METs
3
5〜6 METs
4
7〜8 METs
5
9〜10 METs
解答2(3〜4 METs)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午前 問61
副腎髄質から分泌されるホルモンはどれか。2つ選べ。
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
アンドロゲン
4
コルチゾール
5
ノルアドレナリン
解答1(アドレナリン)、5(ノルアドレナリン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第55回理学療法士国家試験(2020)午後 問69
1
アミノ酸
2
クエン酸
3
フマル酸
4
ピルビン酸
5
イソクエン酸
解答4(ピルビン酸)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問68
1
血糖値に影響しない。
2
ストレス時に変動しない。
3
早朝に分泌が最大となる。
4
ペプチドホルモンである。
5
アドレナリンから生合成される。
解答3(早朝に分泌が最大となる。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午前 問69
1
内的仕事量 ÷ 全仕事量
2
労作代謝量 ÷ 基礎代謝量
3
基礎代謝量 ÷ 基準体表面積
4
労作代謝量 ÷ 安静時代謝量
5
基礎代謝実測値 ÷ 基礎代謝基準値
解答2(労作代謝量 ÷ 基礎代謝量)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問68
1
エストロゲン
2
グルカゴン
3
コルチゾール
4
サイロキシン
5
バゾプレッシン
解答2(グルカゴン)、5(バゾプレッシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問69
1
安静時代謝量は基礎代謝量より小さい。
2
基礎代謝量はホルモンの影響を受ける。
3
安静時代謝量は体重減少により低下する。
4
呼吸商は脂肪の燃焼が多くなると低下する。
5
代謝当量1単位は酸素3.5mL/kg/分の摂取量を基準としている。
解答1(安静時代謝量は基礎代謝量より小さい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午後 問67
1
メラトニン
2
オキシトシン
3
バソプレシン
4
プロラクチン
5
テストステロン
解答4(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問67
血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。2つ選べ。
1
アドレナリン
2
アルドステロン
3
カルシトニン
4
グルカゴン
5
パラトルモン
解答1(アドレナリン)、4(グルカゴン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午後 問62
1
メラトニン
2
オキシトシン
3
バソプレシン
4
プロラクチン
5
アルドステロン
解答4(プロラクチン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問68
同一の臓器から分泌されるホルモンの組合せで正しいのはどれか。
1
アルドステロン ― エリスロポエチン
2
グルカゴン ― ガストリン
3
バソプレシン ― オキシトシン
4
パラトルモン ― カルシトニン
5
レニン ― コルチゾール
解答3(バソプレシン ― オキシトシン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回理学療法士国家試験(2024)午前 問69
1
基礎代謝量は安静時代謝量より大きい。
2
安静時代謝量は体重減少により低下する。
3
呼吸商は糖質の燃焼が多くなると低下する。
4
代謝当量〈METs〉は基礎代謝量を基準にしている。
5
エネルギー代謝率〈RMR〉は安静時代謝量を基準にしている。
解答2(安静時代謝量は体重減少により低下する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第60回理学療法士国家試験(2025)午後 問64
1
TCA回路が利用される。
2
ミトコンドリア内で行われる。
3
供給エネルギーの持続時間は約15秒である。
4
グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。
5
グルコース1分子から4分子のATPが得られる。
解答4(グルコースはピルビン酸から乳酸に変換される。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問66
腸管におけるカルシウム吸収を低下させるのはどれか。2つ選べ。
1
エストロゲン
2
蛋白質
3
ビタミンD
4
副腎皮質ホルモン
5
リン
解答4(副腎皮質ホルモン)、5(リン)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問67
1
アルドステロン
2
インスリン
3
カルシトニン
4
コルチゾール
5
ソマトスタチン
解答1(アルドステロン)、4(コルチゾール)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午前 問68
1
安静立位で計測する。
2
体温の上昇によって減少する。
3
同性、同年齢ならば体表面積に反比例する。
4
代謝当量〈METs〉は、作業時代謝量と安静時代謝量との差で表す。
5
食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。
解答5(食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第61回理学療法士国家試験(2026)午後 問69
1
換気障害の指標である。
2
長時間の運動で増加する。
3
蛋白質の呼吸商は脂質より大きい。
4
糖質の燃焼が多くなると低下する。
5
二酸化炭素排出量から酸素消費量を引いた値である。
解答3(蛋白質の呼吸商は脂質より大きい。)
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