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理由で解く 理学療法士
股関節の参考可動域は屈曲125°・伸展15°・外転45°・内転20°・外旋45°・内旋45°。伸展15°が正答。
日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域表示ならびに測定法における股関節の参考可動域角度を問う基本問題。屈曲125°、伸展15°、外転45°、内転20°、外旋45°、内旋45°が基準値である。選択肢のうち伸展15°のみがこの基準値と一致する。他は外旋・内旋(45°)、外転(45°)、屈曲(125°)がいずれも実際の基準値より小さく設定されており誤り。参考可動域は測定・記録の基準として頻出であり正確な暗記が必要。
| 運動 | 参考可動域 |
|---|---|
| 屈曲 | 125° |
| 伸展 | 15° |
| 外転 | 45° |
| 内転 | 20° |
| 外旋 | 45° |
| 内旋 | 45° |
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