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理由で解く 解剖学 年度別
鍼灸 第24回(2016)
この回の出題 全11問
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出典:鍼灸 第24回(2016) 問題16
気管内面にみられるのはどれか。
1
多列線毛上皮
2
単層立方上皮
3
単層扁平上皮
4
移行上皮
解答1(多列線毛上皮)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題17
頸椎について正しいのはどれか。
1
生理的後湾がある。
2
椎骨動脈は第 7 頸椎の横突孔を通る。
3
環椎後頭関節は頭部の屈伸に関与する。
4
環椎横靭帯は歯突起前面を覆う。
解答3(環椎後頭関節は頭部の屈伸に関与する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題18
関節について正しいのはどれか。
1
胸鎖関節には関節円板が存在する。
2
肩関節で関節唇は上腕骨頭に付着する。
3
腕尺関節は車軸関節である。
4
手関節で尺骨は舟状骨に接する。
解答1(胸鎖関節には関節円板が存在する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題19
下肢の骨について正しいのはどれか。
1
距骨には載距突起がある。
2
腓骨にはヒラメ筋線がある。
3
脛骨には粗線がある。
4
大腿骨には恥骨筋線がある。
解答4(大腿骨には恥骨筋線がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題22
心臓について正しいのはどれか。
1
心内膜と心外膜の間が心膜腔である。
2
プルキンエ線維は線維三角を貫く。
3
乳頭筋の収縮で房室弁が開く。
4
冠状静脈洞は右心房に開口する。
解答4(冠状静脈洞は右心房に開口する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題23
鼻腔について正しいのはどれか。
1
キーゼルバッハ部位は鼻腔の外側壁にある。
2
鼻前庭は単層円柱上皮で覆われる。
3
蝶形骨洞は中鼻道に開口する。
4
嗅上皮は総鼻道の上部にある。
解答4(嗅上皮は総鼻道の上部にある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題24
小腸について正しいのはどれか。
1
粘膜上皮は多列円柱上皮である。
2
粘膜固有層にパイエル板がある。
3
全長にわたって腸間膜がある。
4
表面に腹膜垂がある。
解答2(粘膜固有層にパイエル板がある。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:鍼灸 第24回(2016) 問題25
下垂体について正しいのはどれか。
1
第 4 脳室底部に突出する。
2
腺性下垂体は前方に位置する。
3
神経性下垂体は咽頭に由来する。
4
下垂体ホルモンは下垂体門脈系により標的器官に達する。
解答2(腺性下垂体は前方に位置する。)
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